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P2とP2ユース

特定非営利法人である国際協力系NGO「草の根援助運動(People to People Aid, P2)」の 4つあるうちの班の一つが学生班です(草の根援助運動学生班= P2ユース)。

名称に「学生」とありますが、これは設立当初のメンバーが 学生のみであったためで現在は学生に限らず社会で働く若者も含まれています。 年齢は18〜22歳が中心です。 両者は連携して活動を行いますが、P2ユースの企画・運営は基本的にP2ユースに 任されています。

P2についてより詳しくはP2ウェブサイトをご覧下さい。

目的

P2ユースに属する各メンバーの目的や興味分野はそれぞれに異なります。

しかしP2ユース全体として「より多くの人々が地球規模の未解決問題で ある“南北問題”に興味を持つよう、未来を担う世代として社会にメッセージを発信して いく。」という目的をもち、目的実現のための活動を行っています。

方針

  • 「南北問題」、「開発」、「国際協力」、「NGO」などに興味を持つ若者が 集まって独自に企画・実践していきます。
  • P2のパートナーNGOの活動などを通して、南の国や自分の環境について理解を より深めます。
  • 自分たちの視点で、社会にメッセージを発信していきます。

特徴

  • 「考えながら行動」します
  • 開発・国際協力系の学生団体は「研究」活動に終始してしまうことがあります。また学生NGO団体は「行動」のみに力を注ぐことがあります。しかしP2ユースは、パートナーNGOを通して南の国の状況を捉え、社会にメッセージを発信していく「考えながら行動」する学生チームです。
  • 自分たちで企画・運営しています
  • P2ユースはP2と連携して活動していますが、企画・運営は基本的に任せられています。何から何まで自分たちで考えるからこそ勉強になり、自己の向上に繋がると考えています。
  • 一人一人が活躍しています
  • 大きな組織だと、学生には末端の作業しか割り当てられないことがしばしばあります。しかしP2ユースのメンバーは十数人ですし、互いに尊重しあって活動を行っているので、一人一人が能力を発揮し自分の興味に従って参加することができます。
  • フットワークの軽い活動をしています
  • P2ユースのメンバーは多くが学生です。そのため比較的多くの時間を割いてフットワークの軽い活動をしています。
    2004年度は月2〜4回のペースでミーティングを行っています。
  • さまざまな興味分野のメンバーが一緒に活動しています。
  • 大学内のサークルだと意外と視野が狭くなってしまうことがあります。組織の中にさまざまなバックグラウンドを持つ人がいることで、よりダイナミックで斬新な活動を展開できます。

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