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      <title>P2ユース(草の根援助運動学生班)</title>
      <link>http://www.p2aid.com/youthblog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 28 Nov 2007 23:50:22 +0900</lastBuildDate>
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         <title>港北高校に行ってきました。</title>
         <description>０７年１１月１９日、港北高校へ授業に行ってきました。
港北高校は総合学習の時間に、国際理解について毎年１年生が取り組むことになっています。私達の授業はその初回でした。生徒さんたちは今後テーマを決めて調べ学習をすすめていき、１月にパワーポイントを使って発表するそうです。
私たちは生徒が今後調べ学習をしやすいように課題を提示しなければならなかったので、「フェアトレード」と「国際協力NGO」について調べてみることを提案しました。
１月の発表会、生徒さんたちがどうテーマを調べていったかを知るのが今から楽しみです。</description>
         <link>http://www.p2aid.com/youthblog/2007/11/post_11.html</link>
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         <category>開発教育</category>
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 23:50:22 +0900</pubDate>
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         <title>住吉高校に授業に行ってきました。</title>
         <description>2007年１１月９日、住吉高校に授業に行ってきました。
今年のフィリピンスタディツアーに行ってきたばかりの方も手伝いに来てくれて、熱い思いをお話してくれました。

 

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         <link>http://www.p2aid.com/youthblog/2007/11/post_12.html</link>
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         <category>開発教育</category>
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 23:43:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>JICAセミナーにてワークショップ　</title>
         <description><![CDATA[JICA横浜主催の国際理解教育・開発教育指導者セミナー(応用編) 2006「身近なところから世界を知ろう！〜世界からやってくる私たちの食べ物〜」に参加し「お魚ゲーム」のワークショップを行いました。

資料： <a href="http://kdec.npgo.jp/kdec01/jica-seminar0702.pdf" alt="JICAワークショップ資料">http://kdec.npgo.jp/kdec01/jica-seminar0702.pdf</a> [PDF形式]]]></description>
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         <category>開発教育</category>
         <pubDate>Sat, 10 Feb 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミーティング</title>
         <description><![CDATA[P2ユースでは月に2〜4回程度、ミーティングを行っています。ミーティングには、担当者が資料を持ちよりホワイトボードを用いながら活動について真剣な議論が交わされます。白熱した議論で時を忘れ、気づいたら2時間3時間経っていたということも少なくありません。

ミーティングの議題は多岐に渡りますが「開発教育」、「支援プロジェクト」に関することがメインです（これらについて詳細はサイドバーのメニューから選択してご覧下さい）。ほかにも活動方針に関することを話し合ったり、自分たちのことやNGOのこと、フィリピンのことなどを学ぶ機会を設けています（「内部学習会」と呼んでいます）。

<div class="comment">活動は主に、横浜駅近くの「かながわ県民センター」にある「かながわ県民活動サポートセンター」（私たちは「サポセン」と呼んでいます）で行っています。サポセンにはボランタリー活動のためのフリースペースがあり、他の団体の情報も多く手に入ります。</div>

大学が長期休業のときは午前・午後問わず、メンバーが多く集まれるときに開きます。大学の学期期間中は平日の夜に、講義やバイトを終えたメンバーが横浜に集まってミーティングを行います。

ミーティングだけだと、来られなかったメンバーが以後の活動に参加する機会が失われる可能性もあり、また話す時間が十分でなかった議題があることもしばしば。

P2ユースではメンバー全員がメーリングリストに登録し、その上でも活発な議論を行っています。なおミーティングの議事録やイベント参加時の感想なども、欠かさずこのメーリングリストに配信されるため、途中で置いてきぼりになることはありません。

<div class="comment">メーリングリストには現在大学院生や社会人として活躍しているP2ユースOB/OGやP2運営委員も参加しており、必要なときにはアドバイスを受けられます。</div>
]]></description>
         <link>http://www.p2aid.com/youthblog/2007/01/post.html</link>
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         <category>日常の活動</category>
         <pubDate>Mon, 01 Jan 2007 00:00:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お魚ゲームとは</title>
         <description><![CDATA[お魚ゲームはいわゆる「開発教育」用のP2ユースオリジナル教材です。「南北問題」をわかりやすく理解してもらおうと作り、改良に改良を続けすでに生まれて3年近くが経っています。

参加者は「日本家族」と「フィリピン家族」の2チームに役割を分け、どちらかの家族になったつもりでゲームを行います（RPG）。ゲームはそれぞれの国での生活をごく単純化したもので、参加者たちは「食料を買って一日（1ターン）を過ごす」という動作を3回繰り返します。

ただしそこには、持っているお金が少なかったり、食費以外にお金が掛かったり、環境の悪化で食料を手に入れるのが難しくなったりと、様々な要素が隠れています。ゲームへの参加は簡単でルールもすぐに把握できますが、ゲームが終わるころ、参加者は「なんでこれはこうなってるんだろう」と様々な疑問が湧きます。

この「気付き」は人それぞれで、環境問題に思いを馳せる人、日本とフィリピンとの関係に気がつく人などなど・・・。その気づきの「答え」が分かる部分は私たちが解説し、そうでないものは参加者も一緒になって考えてもらいたいというものです。

<div class="comment">具体的には、カードを用いたボードゲーム形式のもので6〜8名でグループを作って行います。ルールや使うカードを全てここに載せると見づらいですし、何よりやってみるのが一番わかりやすいので、ぜひ体験してみてください。ご希望の方はご連絡下さい。</div>
]]></description>
         <link>http://www.p2aid.com/youthblog/2007/01/post_7.html</link>
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         <category>オリジナル教材お魚ゲーム</category>
         <pubDate>Mon, 01 Jan 2007 00:00:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イベントへの参加</title>
         <description><![CDATA[P2ユースはP2が参加するイベントに参加し、P2のフェアトレード商品を販売しています。たとえば5月の「あーすフェスタかながわ」、10月の「横浜国際協力まつり」、「日比谷国際協力フェスティバル」、「磯子区国際交流フェスティバル」などに参加しました。これらのイベントでは単に販売要員として時間を過ごすのではなく、商品の説明を通じて自分たちの活動を再認識したり、他の団体から貴重な話を聞くよい機会になります。

<div class="comment">P2のフェアトレードについては<a href="http://p2aid.com">P2ウェブサイト</a>をご覧ください。</div>

またメンバーが所属する大学の学園祭でフリーマーケットや活動説明会を開いています。学園祭は同じ世代の人たちに私たち活動や、商品生産者への関心をもってもらう貴重な場です。
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         <link>http://www.p2aid.com/youthblog/2007/01/post_4.html</link>
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         <category>日常の活動</category>
         <pubDate>Mon, 01 Jan 2007 00:00:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お魚ゲームの今まで</title>
         <description>P2ユースが、参加したイベントで何かワークショップをやろうということで作ったのがお魚ゲームの始まりです。その後、イベントやP2学習会などの場を重ねるごとに改良を加えていきました。2003年には中学校や高校からP2ユースを講師として招いていただくことが多くなり、授業では必ずお魚ゲームを使って生徒たちに「気づき」をもってもらおうと活動してきました。

中学生、高校生でも理解でき、楽しめるゲーム・授業を目指しこの間にも大きく改良が加えられました。私たちがお魚ゲームにこだわるのは、お魚ゲームを使い続けるのはそれがいい加減なゲームでは無いからです。フィリピンに訪れたことがあるメンバーはもちろんのこと、そうでないメンバーも一緒になり、日本のことやフィリピンのことをたくさん考えました。そして何を伝えたいか、何を一緒に考えたいか、そのためにはどういったゲームにすればいいかと長い時間を掛けて議論し、育ててきました。

お魚ゲームは私たちにとってただの「ゲーム」では無いのです。Weloveお魚ゲーム！
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         <link>http://www.p2aid.com/youthblog/2007/01/post_8.html</link>
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         <category>オリジナル教材お魚ゲーム</category>
         <pubDate>Mon, 01 Jan 2007 00:00:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>P2とP2ユース</title>
         <description><![CDATA[特定非営利法人である国際協力系NGO「草の根援助運動（People to People Aid, P2）」の 4つあるうちの班の一つが学生班です（草の根援助運動学生班＝ P2ユース）。

<div class="comment">名称に「学生」とありますが、これは設立当初のメンバーが 学生のみであったためで現在は学生に限らず社会で働く若者も含まれています。 年齢は18〜22歳が中心です。
両者は連携して活動を行いますが、P2ユースの企画・運営は基本的にP2ユースに 任されています。</div>

P2についてより詳しくは<a href="http://p2aid.com" alt="P2">P2ウェブサイト</a>をご覧下さい。]]></description>
         <link>http://www.p2aid.com/youthblog/2007/01/p2p2.html</link>
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         <category>目的・方針・特徴</category>
         <pubDate>Mon, 01 Jan 2007 00:00:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「開発教育」と「マニラ湾環境回復キャンペーン」</title>
         <description>P2ユースの活動で二本柱となるのが「開発教育」と「支援プロジェクト」です。私たちはオリジナル教材「お魚ゲーム」を用いて、中学・高校での授業を展開してきました。
</description>
         <link>http://www.p2aid.com/youthblog/2007/01/post_6.html</link>
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         <category>日常の活動</category>
         <pubDate>Mon, 01 Jan 2007 00:00:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お魚ゲームのこれから</title>
         <description><![CDATA[<strong>この記事で「開発中」となっている「お魚ゲーム」はすでにキットとして販売されています。興味をお持ちの方はご連絡ください。</strong>

現在、お魚ゲームは大きな転換期を迎えようとしています。これまでのお魚ゲームももちろん自信を持って勧められるものでした。しかし現在のままではせっかくのお魚ゲームをごくわずかな皆さんにしか体験していただくことができません。

P2ユースのメンバーは神奈川県内に集中しているという地理的な条件や、大学生がほとんどなので、中学や高校の授業をお断りしなければならない場合もあるということなど様々な制約が付きまといます。

そこで私たちがいなくても、私たちのメッセージを十分に伝えられるような新しいお魚ゲームの開発に着手しました。新しいお魚ゲームでは、ルールをより簡単にし、学校の先生たちがすぐに生徒に説明できるようなわかりやすいものを目指しています。

もちろんゲームが簡単で面白くなるだけでは意味がありません。もっとも大事なこと、つまりゲームを通じて参加者が「気づき」、それについてみんなで一緒に「考える」ことを忘れてはいけません。そこがもっとも難しく、開発中にも悩む点が多いのですができるだけ早く皆さんに提供できるよう努力したいと思います。

<div class="comment">新しいお魚ゲームの開発には皆さんの協力が不可欠です。現在のお魚ゲームを体験して、よいところや悪いところをぜひ教えてください。</div>
]]></description>
         <link>http://www.p2aid.com/youthblog/2007/01/post_9.html</link>
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         <category>オリジナル教材お魚ゲーム</category>
         <pubDate>Mon, 01 Jan 2007 00:00:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目的</title>
         <description>P2ユースに属する各メンバーの目的や興味分野はそれぞれに異なります。

しかしP2ユース全体として「より多くの人々が地球規模の未解決問題で ある“南北問題”に興味を持つよう、未来を担う世代として社会にメッセージを発信して いく。」という目的をもち、目的実現のための活動を行っています。</description>
         <link>http://www.p2aid.com/youthblog/2007/01/post_2.html</link>
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         <category>目的・方針・特徴</category>
         <pubDate>Mon, 01 Jan 2007 00:00:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>興味をお持ちの方は</title>
         <description>興味をお持ちの方はぜひ体験してください。学校や団体の方でしたら6〜40人の参加者と場所が確保でき、日程の調整が付けば私たちがお伺いして体験していただくことが可能です。

個人の方で「人数も場所も確保できない！」という場合はP2ユースのミーティングに来ていただいて、そのときにユースのメンバーと体験するという方法もあります。ともかく、私たちはできるだけ多くの方に体験してもらいたいと思っているので、興味をお持ちの方はまずご連絡ください。
</description>
         <link>http://www.p2aid.com/youthblog/2007/01/post_10.html</link>
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         <category>オリジナル教材お魚ゲーム</category>
         <pubDate>Mon, 01 Jan 2007 00:00:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>方針</title>
         <description><![CDATA[<ul>
<li>「南北問題」、「開発」、「国際協力」、「NGO」などに興味を持つ若者が 集まって独自に企画・実践していきます。
<li>P2のパートナーNGOの活動などを通して、南の国や自分の環境について理解を より深めます。
<li>自分たちの視点で、社会にメッセージを発信していきます。
</ul>]]></description>
         <link>http://www.p2aid.com/youthblog/2007/01/post_3.html</link>
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         <category>目的・方針・特徴</category>
         <pubDate>Mon, 01 Jan 2007 00:00:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[第四期]P2ユース(2007年)</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.p2aid.com/youthblog/images/meeting2004.jpg"><img alt="meeting2004.jpg" src="http://www.p2aid.com/youthblog/images/meeting2004-thumb.jpg" width="350" height="262" /></a>
<ul>
<li>常田　菜津美（代表）
<li>大塚　孝之
<li>笠井　賢紀
<li>遠又　靖丈
</ul>
<div class="comment">中心メンバーではないが活動ごとに手伝うメンバーはかなり多い。写真は2004年9月21日のミーティングの様子。左から大塚、常田、秋月。秋月は青年海外協力隊で海外派遣中。</div>]]></description>
         <link>http://www.p2aid.com/youthblog/2007/01/p22007.html</link>
         <guid>http://www.p2aid.com/youthblog/2007/01/p22007.html</guid>
         <category>メンバー</category>
         <pubDate>Mon, 01 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>P2ユース結成の背景</title>
         <description><![CDATA[結成のきっかけとなったのは、1999年に行われた草の根援助運動（P2）のフィリピン・ スタディツアーでした。10名の学生が参加して、フィリピンを訪れ、P2のパートナー NGOであるPRRM（フィリピン農村再建運動）の 活動を見学して説明を受けてきました。

私たちにとって印象深かったのは、バターン州オリオン町カプニタン村という 貧しい漁村でのホームステイでした。私たちがそこで出会ったのは、貧しさに負けない 人間味あふれる人々、目をきらきらとさせて遊ぶ子どもたちでした。その村では、 多くの漁民たちが、PRRMのアドバイスを受けながら、危機的状況にある海洋資源を 自らの手で管理していこうと立ち上がっていました。彼らの自信とやる気に満ちた 姿勢に、心から感動しました。

フィリピンから帰ってきた私たちは「P2ユース」を結成しました。援助について ツアーで同じ経験をした仲間と一緒に考える場を帰国後も設けたかったからです。 学生班は、草の根援助運動の中で、フィリピン班、インド班、インドネシア班と 並んで、4つ目の「班」と位置づけられています。

<div class="comment">P2ユース＝草の根援助運動学生班</div>

<div class="comment">その後P2ユースは支援プロジェクトに参加する若者（学生が 中心）を加えてメンバーを増やしました。 現在のメンバーの中にはフィリピンに行ったことがある人とない人がいます。行った ことのないメンバーも、現地のことを学び真摯に取り組んでいます。</div>]]></description>
         <link>http://www.p2aid.com/youthblog/2007/01/p2.html</link>
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         <category>成立の背景</category>
         <pubDate>Mon, 01 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
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