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    <title>あの日あの時、この日この時</title>
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    <updated>2010-03-25T16:20:21Z</updated>
    <subtitle>共同代表・山中悦子</subtitle>
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    <title>フィリピンへ行ってきました</title>
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    <published>2010-03-25T13:53:00Z</published>
    <updated>2010-03-25T16:20:21Z</updated>
    
    <summary> 次期大統領・副大統領は間違いなし？ アキノ大統領候補＆ロハス副大統領候補のボラ...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="アキノ･ロハス.jpg" src="http://www.p2aid.com/yamanakablog/%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%8E%EF%BD%A5%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9.jpg" width="239" height="179" />
次期大統領・副大統領は間違いなし？
アキノ大統領候補＆ロハス副大統領候補のボランティアセンターにて。
Ｇｅｅ　と　Ｍｕｆｆｅｔ。Ｇｅｅのバッグは私のおみやげ。横浜元町のＫブランド。

◆１年半ぶりにフィリピンへ行ってきました。
　友人の調査（「フィリピンにおける直接民主主義について」）の
　現地コーディネートを私が担当しました。
　フィリピン人の友人Ｇｅｅとその友人のＭｕｆｆｅｔが協力してくれたことも
　あって、調査目的が充分果たせるスケジュールが組めました。
　私が滞在した５日間はマニラ首都圏ケソン市内でインタビュー。
　知り合いのフィリピン大学教授、ＮＧＯリーダー、ＰＯリーダーに
　加えて、市議、副市長政策秘書、バランガイキャプテンなどに
　次々に面会。
　国民投票、住民投票は行われはするが、それで結果が得られた
　という成功例となると・・・、そう簡単にはみつからない。
　私が帰国したあと友人はヌエバ・エシハで５日間。地方から国政が
　どう見えているのかが発見できるに違いない。

◆ケソン市内。
　ＰＲＲＭのオフィスに近いという理由で、２６Ｆ建てのホテルの
　２５Ｆに泊まりました。窓から見た隣の部屋は　エーッ？？？
　日本では考えられない。この角部屋、上から下まで未完成。
　ブロックがむき出しのまま。それで開業しちゃうのだからスゴイ。
　やっぱり、ここは、フィリピン！
　マニラ湾も、そこに浮かぶ船も見えました。マカティの高層ビル群も
　見えました。北東方面には連なる山並みが間近に迫って見えました。
　で、ケソンは発展したのでしょうか。
　来れば必ず訪問するバランガイ・タルヨン、バランガイ・サントドミンゴ。
　川沿いのスラムエリア。今回もいままでと変わらない人々の暮らしに
　出会いました。

◆選挙が近い。
　親が元大統領、祖父が元大統領の大統領・副大統領候補者の勝利が
　予想されています。
　ケソン市の市長候補者は現副市長です。でも副市長候補は現市長の
　お嬢様です。市内至る所に、市長とお嬢様のツーショット写真が　溢れて
　いました。お嬢様は超美人です。候補者はみんな二世、三世か映画や
　テレビの人です。ケソンの市長候補者（現副市長）は元コメディアンだった
　そうです。
　大統領・副大統領、上院議員・下院議員、パーティーリスト（政党リスト）、
　市長・副市長、市議、バランガイ・キャプテン、バランガイ議員のすべて
　を一挙に選びます。それも１枚の投票用紙で投票するのです。
　初導入される電子投票システムについて、パワポでレクチュアを受けました。
　が、殺人も、お金のばら撒きも、不正投票、不正開票もこの制度でブロック
　できるとは思いません。
　制度の国民への周知も、運用の正確さもあまり期待できないと思いました。
　
◆かつてきわめて政治的だったＮＧＯのリーダーはすべての大統領候補者に
　期待していません。政治はもういいと言っていました。
　個別具体な課題解決のためにがんばるだけとのこと。
　気候変動、平和、原発、有機農業、などなど。
　気持ちはわかりますが・・・、かける言葉を持ちませんでした。

　
　
　



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    <title>新年スタート</title>
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    <published>2010-01-15T13:56:56Z</published>
    <updated>2010-01-15T16:48:55Z</updated>
    
    <summary> ◆新年が無事、スタート。 昨夏の義父の死に伴い、喪中で迎えたお正月は夫と二人、...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="富士山.jpg" src="http://www.p2aid.com/yamanakablog/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1.jpg" width="253" height="189" />

◆新年が無事、スタート。
昨夏の義父の死に伴い、喪中で迎えたお正月は夫と二人、
穏やかで、静かだった。
行動開始は３日。東京箱根間駅伝の復路を東神奈川の沿道
での応援。
そして、５日と６日は箱根。旅日和に恵まれ、外を歩くのも楽
だった。
訪ねたのはポーラ美術館（ボナール展）、ガラスの森美術館、
マイセン庭園美術館、そして、駅伝ミュージアム。
加えて、芦ノ湖、富士山に、ホテル、温泉、ご馳走。
新年早々身にも心にも贅沢三昧。

◆駅伝ミュージアムは、箱根駅伝の往路ゴール＆復路スタート
地点の隣。小さなミュージアムは駅伝の歴史勉強部屋。
実は私の駅伝応援歴はすごいかもしれない。歴史勉強部屋で
そのことに気がついた。
往路３区の茅ヶ崎・湘南遊歩道路近くで育った私はその昔から
父や兄たちと応援していた。指折り数えてざっと５０年前から？
テレビで見る沿道の松の木の高さがそれを証明。
あの頃の松ノ木は小学生の私の身の丈ほどだったもの。
私にとって箱根駅伝は父や兄との思い出、郷愁そのもの。

◆箱根の帰路は山下りコースの追体験コース。
この距離、この坂の駆け上り、駆け下りは信じられないと、
途中何度声に出して驚嘆したことか。すべての選手に脱帽。

◆私は諦めがいい、というか、粘り強くない。
身体にだいぶ疲れが見えてきた昨今、活動にも意欲喪失
気味。
けれど新年の箱根路はやんわり私の背中を押した。
もう少しだけ、やることをやろうか・・・と小さく決意。
明日は、たくさんの外国籍の子どもたちが通う横浜の小学校
を訪問。またまた「現実」を勉強する。私の行動する一歩。

◆あ、そうそう、今回の箱根は夫との二人旅。
同年齢と思しき夫婦二人連れにたくさん出会って、夫は初めて
世間はそういうものだと知ったようだ。この世間並みが我が家
でいつまで続くかはわからない。
春が来て、夫がまた忙しくなれば、私は私でまた忙しくなるでしょう。

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    <title>今年から来年へ</title>
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    <published>2009-12-31T11:58:45Z</published>
    <updated>2009-12-31T14:35:14Z</updated>
    
    <summary> ◆年内に予定していた仕事からも、大掃除からも、家族からもフリーになって、年の瀬...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="白川郷09 093.jpg" src="http://www.p2aid.com/yamanakablog/%E7%99%BD%E5%B7%9D%E9%83%B709%20093.jpg" width="253" height="337" />
◆年内に予定していた仕事からも、大掃除からも、家族からもフリーになって、年の瀬に友人と二人で奥飛騨＆白川郷へ旅をしました。
雪に埋もれた世界遺産の村で、築２７０年の合掌造りの家に泊まり、囲炉裏の火で暖められた部屋で、朴葉味噌で飛騨牛を堪能。
今年はちょっと元気が出ない一年でしたが、これで帳消し。

◆クリスマスに素敵な文字が入ったカードを受け取りました。これからの私の座右の銘にします。
　Women　don't grow  older, they just discover  themselves.
　




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    <title>THIS IS IT</title>
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    <published>2009-11-05T15:28:15Z</published>
    <updated>2010-01-16T01:50:26Z</updated>
    
    <summary>◆「THIS IS IT」を見た。映画が公開されると知ってぜひ見たいと思っていた...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/yamanakablog/">
        ◆「THIS IS IT」を見た。映画が公開されると知ってぜひ見たいと思っていた。２週間限定上映ということで無理かもしれないと思ったのだが、念願叶って幸せ。
レディスデイと重なり、９割方女性で満員の劇場内に夫と並んで見たのも、いつの日かいい思い出になるに違いない。
五日前には、この夏我が家にホームステイしていた韓国の女子大生マリアさんから「見ました。感動しました。悦子さんも見てください」とのメールも届いていた。マイケルの死は彼女のホームステイ中の出来事。ニュースを聞いた私たちは、マイケルのCDを聴きながら彼の死を悼んだ。

◆私にとって忘れられない歌はHeal The World♪
１９９３年、草の根援助運動を始めたばかりの頃、この活動に本気で取り組もうと決心した私が決行したのが１００日間のフィリピン滞在。
マニラ首都圏ケソン市でフィリピン農村再建運動（PRRM）の本部オフィスに通い、PRRMのフィールド・７州の２５の村々を訪ね過ごしたあの日々、いつもどこからか聴こえてきて私を励ましてくれた暖かい歌声、それがHeal The World♪だった。
あれから、Heal The World♪は、私を１９９３年のあの日あの場所に連れていってくれる歌となった。

◆自分の死が迫りくることも知らず、ロンドン公演の成功を信じて何百時間もリハーサルを重ねていたMJ。映画はそのリハーサルでの彼の真剣さと才能の豊かさを２００％以上伝えるものだった。あの細い体と精神で、極限まで美しく、エネルギッシュに彼の世界を表現していた。
平和、環境、人権、平等、愛、家族、友だち、子ども。世界中の人々をハッピーにしたいと命をかけて歌っていたことがよくわかる。
ファンは非日常、夢の世界を望んでいる。それに応えなければならないと言っていたMJにとって、ロンドン公演は本当に成功させたかったものに違いない。
またリハーサルでは、いっしょにステージをつくる人たち、ミュージシャン、ダンサー、音響さん、照明さん、そしてクリエイティブ・ディレクターらから、いかに大きな敬意を集めていたかがわかる。そこでは彼は確かに共同クリエイティブ・ディレクターであった。文字通りの「チームMJ」が存在した。
一ファンでさえ受け入れられない彼の死を、「チームMJ」の面々はどう受け止め、乗り切っていくのだろう。

◆スクリーンでマイケルは永遠に踊り続け、歌い続ける。映画館にはこの映画を見た人の記念になるものは何も用意されていなかった。
映画（ステージ・作品）の記憶だけがすべてなのだ。








 


        
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    <title>フィリピン・台風被災者支援</title>
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    <published>2009-10-29T15:28:53Z</published>
    <updated>2009-10-30T04:31:41Z</updated>
    
    <summary>◆フィリピンはいつもいつも自然災害に見舞われる。そのたびにたくさんの人の命が失わ...</summary>
    <author>
        <name>yamanaka</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/yamanakablog/">
        ◆フィリピンはいつもいつも自然災害に見舞われる。そのたびにたくさんの人の命が失われる。９月２６日にルソン島中部のマニラ首都圏を襲った台風１６号（オンドイ）は首都圏の四分の一を冠水させるほどの豪雨をもたらした。死者４６４人。そして、直後にルソン島中・北部に上陸した台風１７号も土砂崩れなど大きな被害を及ぼした。死者４６５人。さらには、洪水被災地域を中心に感染症の拡大。すでに１７２人が死亡し、２０００人以上が発症。フィリピン保健省は１３０万人分の抗生物質を配布中という。
　
◆半年ぐらい前のこと、私は偶然、イギリスBBCが放送していた災害予防にお金を　
かけるか、災害後の復旧にお金をかけるかをテーマにしたシンポジウムを見た。　　国連機関（UNDP？）や専門家とともに見覚えのあるフィリピンの上院議員（有名なTVのニュースキャスターだった女性）も出ていた。彼女は災害予防にお金をかける必要性を訴えていた。ところが驚いたことに、国連機関の責任ある立場のスピーカーからはこんな発言が。「日本はすごいお金をかけているのに災害で毎年大きな被害を出している。予防より復興にお金をかけるべきだ」と。びっくり。日本がもし災害予防にお金をかけてこなかったら、被害はどれほどになっていたかわからない。

◆私はフィリピンにはぜったい防災対策が必要だと思う。天災を完全に防ぐことは　
難しいと思うけれど、防災対策を講じれば、今よりずっと被災者は少なくなるはず。フィリピン人の命が軽んじられているとしか思えない現状をこれ以上放置しておいてはいけない。国際機関や日本は、フィリピンの防災施策を資金・情報・技術のあらゆる面でサポートをしなければならないと思う。

◆草の根援助運動のパートナーNGO、フィリピン農村再建運動（PRRM）は今、台風被災者支援活動に取り組んでいる。そのなかで、私たちに物資支援を要請してきた。蚊帳、寝袋、ブランケット、医薬品、衣類、下着、浄水器・・・とたくさん必要として
いた。いろいろ届けたいのは山々だが、悲しいかな私たちP2には買い集めて送るお金はない。そこでせめてできる範囲でということで、中古衣料を送ることに。２０年間の活動のなかで、モノを送るのは初めてのこと。送料のことも、輸送業者のことも不案内だったから、段取りを整えるだけでずいぶんの時間を要してしまった。が、苦労の甲斐あり、本日３０日（金）、やっと私たちの支援衣料が日本を発つことになった。
スペシャルサンクスは、衣類と送料カンパ＋医薬品購入費支援金カンパの、WE２１ジャパンこうほく、WE21ジャパンかなざわ、WE21ジャパンいそごの皆さま。

◆事務所と山中宅とを集荷所にして集めた品物は、Lサイズ箱４個、Sサイズ箱１個となってフィリピンへ向かう。無事に到着しますように。
Lサイズ：７３ｃｍ×６３ｃｍ×５５ｃｍ（送料：９０００円）
Mサイズ：６３ｃｍ×４８ｃｍ×３２ｃｍ（送料：６０００円）

【Lサイズ２箱＋Sサイズ１箱】
山中宅からギューギューに詰め込まれて送られたものは以下の通り。
　・ジーンズ　　１２０本
　・パンツ　　　　 ２０本
　・短パン　　　　　５本
　・スカート　　　 １５枚
　・ワンピース　　１０枚
　・ブラウス　　　４５枚
　・ポロシャツ　　３０枚
　・ジャンパー　　　５枚
　・Tシャツ　　　１２０枚
　・子ども服　　　８０枚
　・タオルケット　　８枚
　・バスタオル　　 ７枚
　・フェイスタオル４０枚
　・ハンドタオル　１５枚
　・ビーチぞうり　　２足

◆現在、横浜NGO 連絡会（YNN)が事務局を担う「かながわ復興支援ネットワーク」が、かながわのNGOを通した顔の見える被災者支援を開始した。１１月には横浜駅前かながわ県民活動サポートセンターでチャリティー映画会を開催する。カンパは草の根援助運動を含む３団体の手を通してフィリピンの被災者のもとへ届けられる。
htt://ynn-ngo.org/ondoy


        
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    <title>マゴサク日記No６</title>
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    <published>2009-10-18T11:25:43Z</published>
    <updated>2009-11-05T21:50:27Z</updated>
    
    <summary> ◆金木犀の香りがどこからともなく漂ってきます。 　もう秋です。そして、 　いつ...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="アンパンマン.jpg" src="http://www.p2aid.com/yamanakablog/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3.jpg" width="250" height="187" />

◆金木犀の香りがどこからともなく漂ってきます。
　もう秋です。そして、
　いつの間にか・・、マゴサク・咲良は２歳になりました。
　夏の終わりには、「ひ○○さくらです。いっさいです。もうすぐ
　にさいです。」こんなことまで言えるようになりました。
　お友だちのお誕生日にお呼ばれして以来、「ハッピー　バースデイ
　トゥー　ユウ♪」の歌も得意になっていました。
　幸せなことに、
　咲良は目下、絵に描いたような「順調な成長」を見せてくれています。

  性格も少しづつみえてきました。本人のタレントによるものなのか、
　育て方なのか？、直接教えていないのに必ずするから不思議だと
　思うことがあります。
　ドアが半開きになっているときちんと閉める。玄関に置いたスリッパや
　くつが、少し離れ離れになっていたり、少し曲がっているときちんと
　そろえ直す。とにかく几帳面です。（笑）

◆彼女は、私が彼女にとってどういう存在なのかわかってきたようです。
　いっしょに住んでいなくても、自分にとって特別な存在であることを認識
　しているようです。　
　いやなこと、思い通りにならないことがあれば手に持っているものを放り
　投げたりするようにもなりました。まだ言葉で十分自分の意思を伝えられ
　ないもどかしさがなせる業です。これも知恵がついてきた証でしょう。
　一日、一日、ひたすら「成長街道」を歩み続ける咲良さん。
　これから先、嬉しいこと、楽しいこと、辛いこと、苦しいことをいったい
　どれだけ経験することになるのでしょうか。
　
　なるべく、辛い思いをしないで済みますようにーと祈ります。
　２歳のお誕生日、おめでとう！
　　




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    <title>[最も遠い銀河」白川　道</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.p2aid.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=17/entry_id=519" title="[最も遠い銀河」白川　道" />
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    <published>2009-09-22T12:38:48Z</published>
    <updated>2009-09-22T12:43:47Z</updated>
    
    <summary>◆７月４日の朝日新聞を開くと、紙面３分の２を使った「最も遠い銀河」の大広告。「太...</summary>
    <author>
        <name>yamanaka</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/yamanakablog/">
        ◆７月４日の朝日新聞を開くと、紙面３分の２を使った「最も遠い銀河」の大広告。「太陽がいっぱい」の野心と哀愁、「冬のソナタ」の宿命と一途な愛、「ベルサイユのばら」の献身と華麗なるストーリー展開･･････。「最も遠い銀河」はこれら数々の名作を遥かにしのぐとてつもない小説の誕生！と銘打たれて世に出た。
冬ソナもベルばらも、一世を風靡したのでその存在は知っているが、特にはまらなかったのでイメージできない。ただ、「太陽がいっぱい」を引き合いに出されると、このトシの人間は、すご～い小説に違いないといやでも興味をそそられる。
　実は作家本人はこの広告は不本意だったようだ。多分そうであろうと推測した出版社側が本人に内緒で出した広告。「幻冬舎創立１５周年記念特別作品」にふさわしい宣伝だ。

◆高校時代の仲良しグループの一人で、今もつきあいが続いている著者白川道（ペンネーム）に今年会ったのは、一月半ば。その時は、最後をどうするかで今ペンが止まっているけれど、それでも３月末には出せるだろうということだった。結局出版は７月１日になったが、なるほど８年ぶりの作品は、４００字詰め原稿用紙２，５１０枚の「大作」となった。

◆これまでも彼の作品のほとんどを読んできたが、どの作品にも共通するのは、作家が理想とする魅力的な男性が主人公として登場すること。生い立ちは必ずしも恵まれていないが、頭がよく、才能に溢れ、仕事ができるうえに、美形。だから複数の美しい女性にもてる（もて過ぎる）。
この作品の主人公も同じ。作家本人がその主人公に憧れていることがよくわかる。作家を知っていて読む本は作家本人のイメージが主人公にだぶって、落ち着かない。本人は極貧の生まれでもないし、もててはいるようだが俳優Sのような容貌でもないのだけれど、主人公の感性は彼のものであることがよくわかる。
ストーリーはある意味単純。それなりに予測できる展開。昔評論家のどなたかが「けれど抜群の表現力が魅力」と言っていたが、そうなのだろう。男性が言いたくても言えないロマンチックな言葉を小説の主人公は遠慮なく口にする。男性読者にファンが多いのもうなずける。
　
◆白川道は、はじめは「最も遠い銀河」ではなく、「斜光の午後」というタイトルを考え
ていたようだ。私にも「斜光の午後」の方がフィットするように思えたが、どちらがよかったか、簡単に言いきれない。
本の中で印象に残った人物は、李京愛。在日の女性が彼の作品にこういう形で登場するとは思っていなかったから少し驚いたが、素敵な女性だ。読んでいて唯一、もし映画化（ドラマ化）されるなら○○と具体的にキャスティングできた人だ。本当に映画化される日がきたら私の期待を裏切りませんようにー。
読むのも大変な長さの小説を書き上げただけでも尊敬に価する。Nくん、ごくろうさまでした。またみんなでおしゃべりしましょう。


        
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    <title>続きの続き</title>
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    <published>2009-09-21T15:03:34Z</published>
    <updated>2009-09-21T16:10:48Z</updated>
    
    <summary>◆シルバーウィークと呼ぶそうな。初めての「秋の大型連休」。土、日、敬老の日、秋分...</summary>
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        ◆シルバーウィークと呼ぶそうな。初めての「秋の大型連休」。土、日、敬老の日、秋分の日に、祭日にはさまれた日は休日となるということで、１９、２０、２１、２２、２３　日と連休。
高速道路が１０００円になって、車が増えた。お盆の帰省ラッシュ並みの渋滞のさま。いいのかしら？首相が国連でCO２を２５％減らすと演説するというのに。
民主党政権がマニフェストに掲げた高速道路の無料化は大多数の国民が賛成
じゃないみたい。それはそう、これ以上車を増やしてどうするの？何か変です。

◆変といえば、その２５％の話。
産業界の反対もなんのその、「日本は世界にさきがけていいことをするんです」
と、平和憲法制定時並の覚悟で高らかに宣言すると思ったら、ちょっとニュアンス　が違うよう。他国がそうする準備が整ったら日本が率先して実行するということらしい。何か変では？

◆私はそんなニュースを横目に在宅。どこにも行かない。P２MLにODA改革ネットミーティングを報告したり、「ぴいぷる２次号」の編集がらみの仕事、後期講義の準備もする日と超真面目。何か変？いつものことです。
        
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    <title>続き</title>
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    <published>2009-09-18T23:43:44Z</published>
    <updated>2009-09-20T22:48:48Z</updated>
    
    <summary>◆新政権発足。 　言いたいことはさまざまあるけれど、本音は別のところで・・・。 ...</summary>
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        ◆新政権発足。
　言いたいことはさまざまあるけれど、本音は別のところで・・・。
　ただ自民党政権時にたくさん言われていたのに、新政権になったら誰も言わない　
　なんて、なんか変じゃない？と思ったことをちょっとだけ言ってみる。

◆新政権の首相も結局、世襲議員だった。それも曽祖父が衆院議長、祖父が首相　で、父親が外相。超正統派世襲議員。
　マスコミは、新首相の息子（在ロシア）も「政治家に向いている、本人もやる気で
　いる」と報道している。それもかなり好意的に。なんか変。
　総選挙前、なぜ世襲議員批判が高まっていたのか。個人の適性や能力が重要　
　で、世襲が必ずしも悪いわけではないという話ではなかったはず。

◆次。
　全閣僚中女性は２人。副大臣は１人。なんか変。
　９５年、第４回国連女性会議（北京女性会議）で世界中が合意したことのひとつ　
　に、「さまざまな分野で女性が決定権を持つことの重要性」があった。
　日本は政治の場はもちろん、経済界、学界、マスコミ界、その他ほとんどの分野　
　で、決定の場に女性がいない。
　優れた女性ならいいけれどではない。ポジションが人を育てるとは昔から言われ
　てきたこと。まず、そのポジションにつくチャンスを提供して、女性の能力を開発
　させることが大事だという話なのだ。
　あれから約１５年。小泉チルドレン、小沢ガールズなんて言われるために皆政治　
　家になったわけではないでしょう。
　女性議員が増えた増えたと言ったって、わずか１１％。世界で１２０位。
　大臣に２人、副大臣に１人。うち二人は連立を組んだ社民党議員。民主党議員は　千葉法務大臣たった一人。
　民主党のこの姿勢、どう考えても時代遅れのはずなのに、どうして誰も何も言わ　　ないの？なんか変。
　
◆Ｐ２はフィリピンで「開発とジェンダー（ＧＡＤ）」プロジェクトを実施している。
　９５年３月の国連社会発展サミット（コペンハーゲン）でも、同年８月の世界女性
　会議（北京）でも、「開発と女性」は大きなテーマとなった。
　フィリピン政府は不十分ながらＧＡＤ関連事業を予算化し、自治体へも施策化を
　指導している。
　開発支援には援助する国の文化、価値観が反映される。いくら開発の現場で、
　計画段階から女性の参加を促し、決定にも女性の声を反映させるべきとしてい
　ても、自国の現状がこれでは、日本のＧＡＤ支援を成功させるのは無理では
　ないだろうか。
　ちょっと失望。

　

　


        
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    <title>２００９年８月３０日</title>
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    <published>2009-09-16T09:53:17Z</published>
    <updated>2009-09-16T10:12:15Z</updated>
    
    <summary>◆衆議院選挙の結果が出て、日本はとうとう自民党政権から、民主党政権へ。 　この劇...</summary>
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        ◆衆議院選挙の結果が出て、日本はとうとう自民党政権から、民主党政権へ。
　この劇的な出来事に対する日本国民の冷静さ（？）に、アメリカ人ジャーナリストが　不思議がっているという小さな新聞記事をみつけた。
　彼は政権交代が実現した日に、なぜ日本人は誰も噴水に飛び込まなかったのか、　なぜだれも外に出て喜びの声をあげなかったのかを不思議がっていたそうだ。
　そういえば、海外で新政権が生まれた喜びに沸き立つ市民の様子を、私たちはこ　れまで何度も目にしている。次から次へと噴水に飛び込む人たち。街頭で歌い踊　　る人々の歓喜に満ちた顔・顔・顔。

◆今回選挙権を行使した人々にとって、この政権交代が、待ち望んだ嬉しくて嬉しく　てしょうがない！ということではなかったということか。
　選挙前、「自民党には不満、民主党には不安」というフレーズが巷に満ち溢れた。　そう、多くの人が不安なのだ。だから、とても外に出て飛び跳ねる気にはなれない　のだ。
　とにかく前政権に対する不満が爆発寸前のところだったから出現したともいわれる　今回の事態で、多くの人にとっては、もともと自分が信頼し、支えてきた党の勝利
　ではないわけで・・・。それで正直な選挙民は、サッカーの国際試合に勝利した時　
　や野球のＷＢＣ優勝時のようにわれを忘れて興奮できなかったのだ。

◆とはいえ、政権交代が実現した。せっかくなら、代わってよかったと国民の誰もが　思えるような政治を行ってほしい。新人議員に「今から勉強します」とはっきり言わ　れて、ガクッときた私が、一日も早くそのショックから立ち直れるような政策実現を　期待する。

◆幸いたった二人の女性閣僚、千葉景子さんと福島瑞穂さんはともに神奈川の人。　二人には前々からいろいろなところでお会いしてきた。女性、環境、米軍基地、人　権、福祉、国際協力、外国籍の人々、ＮＧＯなどをテーマにした話し合いや活動の　場でいつも顔を合わせてきた。誠実にがんばってきた彼女たち二人の見識や専門　性が政策決定に反映されたら、どんなにすばらしいことだろう。そうなったら日本の　政治は本当に変わると思う。
　鳩山さん、期待していいですか？もちろん、私も国民としての責任を果たします。

　

        
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    <title>８月</title>
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    <published>2009-08-24T14:56:42Z</published>
    <updated>2009-08-24T15:12:29Z</updated>
    
    <summary>◆今年も例年通り８月１５日は友人Sさんと過ごした。この日Sさんと平和を考える時　...</summary>
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        ◆今年も例年通り８月１５日は友人Sさんと過ごした。この日Sさんと平和を考える時　間をともに過ごすようになってもう何年になるだろうか。
　二人でイベントを企画した日々は遠くなったが、講演や集会への参加、そして昨年　の千鳥淵戦没者墓苑行きなど、毎年いくつかの情報のから行き先を決めてきた。
　今年は前日の夜になって、映画「花と兵隊」を見ることを決めた。この映画のこと　　はごまめ通信舎の仲間のKさんが、７月に発行したばかりの「ごまめのつぶやき」　　の中でぜひ見るよう勧められていた。

　映画はタイで暮らす未帰還の元日本兵６人へのインタビューで構成されたドキュメ　ンタリー。それぞれがそれぞれの理由で戦争が終わっても日本へ帰らなかった。
　９０歳前後になった６人が戦争体験（インパール作戦など）と戦後の暮らしを皆静　　かに語っていた。
　声高に叫ばない分、従軍の苦しみや悲しみの深さが胸に迫った。もちろんストレー　トにすさまじい体験を語る人もいた。この人は戦地で亡くなった方々８００名分以上　の遺骨を今も集めている。そして自分で建立した慰霊塔に収めている。
　６人は現地の女性と結婚し、持てる技術や能力を生かしてそこで平安に生きたよう　にみえる。人生の不思議といえばそう言えないことはないが、もし戦争がなかった　らと思わざるをえない。

　義父は陸士出の若き将校として彼らとともに戦ったことがあったのだろうか。
　いつぞやビルマに赴いた時のことを詠んだ漢詩を見せてもらったことがあった。た　ぶん現地の状況が悪くならないうちに父は別の地域へ移っていったのだろう。ベト　ナムの地で敗戦を迎えた。３２歳の時のことだった。

◆その義父が１７日に亡くなった。１週間後に９６歳になるところだった。陸軍士官学　校時代のクラスメートだった三笠宮様からのお花も届いた。
　義父の結婚式の仲人は同郷の先輩・阿南陸軍大将。その時代のエリートであった　ことは間違いないが、敗戦後は地方の小さな町で静かに暮らした。
　同期生たちの中には自衛隊で最高幹部になった人も多かったという。

◆ピースデポでインターンを続ける我が家でホームステイ中の韓国の女子大生
　Mさんはこの夏広島・長崎へ行った。私もかつては４年連続で８月６日は広島
　で過ごした。
　今年は８月１５日以外はデレデレ。３０日の衆院選＆横浜市長選にも燃えない。
　期待より諦めが先に立つ。困ったことである。
　
　Mさんの日本滞在９０日間のほぼすべてが我が家でのホームステイとなった。我な　がらがんばったといっていいだろう。毎朝朝食を整え、仕事に送り出し、暑さの中　
　での帰宅に快適な就寝を用意した。
　まもなく８月が終わる。Mさんは３０日に帰国する。

　















        
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    <title>Mさんホームステイ中</title>
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    <published>2009-07-24T14:24:37Z</published>
    <updated>2009-07-24T15:28:23Z</updated>
    
    <summary>◆6月末から８月半ばまでの1ヵ月半の予定で韓国の女子大生Mさんのホームステイを受...</summary>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/yamanakablog/">
        ◆6月末から８月半ばまでの1ヵ月半の予定で韓国の女子大生Mさんのホームステイを受け入れている。一年間（08.3～09.2）フェリス女学院大学に留学していたMさんの来日経験は今回で７度目。
日本語1級、TOEIC925点。つまり、英語も日本語もほぼ完璧。美しく正確な日本語は今の日本でなかなか聞けないもの。何を話していても彼女との会話は心地いい。
　今回は、NGO平和資料協同組合（ピースデポURL://www.peacedepot.org）でのインターンが目的で来日。現在火曜日から土曜日まで週５日、日吉の事務所に通って、非核社会の実現に向けた仕事に従事している。アメリカ人のスピーチ（英語）をテープ起こしして、それを日本語に翻訳したり、ピースデポのハングル語のホームページのリニューアルを担当したりしているとか。驚き！
ちなみに彼女のホームステイは私がピースデポの監事をしている関係で実現。

◆Mさんは若い人らしくファッションにも音楽にも関心が高い。そして人との出会い、関わりを大事にし、世の中の動きにもしっかり目を向けている。いつも弱者のために何かをしたいと考え、行動している。だから私の活動の話を聞きたがっている。今私が編集中の地域ミニコミ誌「ごまめのつぶやき」も大きな刺激となるだろう。今号も弱者の現実や、世の中のフツーのことに目を向けた文章が並ぶ。Mさんには「編集、がんばってください」と声をかけてもらった。

◆積極的、行動的なMさんは、来日以来毎日過去に知り合ったさまざまな知人と会っている。それはそれはたくさんの知り合い。なかにはカットモデルに応じた美容師さん＠青山や、NHKTV「クール　ジャパン」のディレクターさんも。クールジャパンには前回の来日時に引き続き今回も出演予定。以前ホームステイをしたという家庭を訪問したり、ホームステイ先の家族が上京してきて会ったりととにかく忙しい。
私や夫とは朝食時に話をするくらい。唯一の例外は一日だけ３人そろって日米大学野球を神宮球場に観に行ったぐらい。このままそんな日が続いてホームステイは終わってしまうのかな？
今０時半。今夜はまだ帰宅せず。駅から徒歩１分の我が家なので心配しないですむけれど、うーん、やっぱり心配だ～。



        
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    <title>マゴサク日記　Ｎｏ５</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.p2aid.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=17/entry_id=459" title="マゴサク日記　Ｎｏ５" />
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    <published>2009-06-20T02:01:47Z</published>
    <updated>2009-06-20T02:27:48Z</updated>
    
    <summary>◆マゴサクは1歳8ヶ月になりました。順調に成長していることを嬉しく思っています。...</summary>
    <author>
        <name>yamanaka</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/yamanakablog/">
        <![CDATA[◆マゴサクは1歳8ヶ月になりました。順調に成長していることを嬉しく思っています。　二日前から「この人、だあれ？」と聞くと私の目を見て「エヴァ（エツコバア）」と答え　るようになりました。夫に対しては2ヶ月近く前から「マジ（マサタケジイ）」と呼べるよ　うになっていました。もちろん「ママ」と「パパ」は言えます。
　そんなマゴサクですが自分の名前「サクラ（咲良）」は言えません。「サクラさんはど　こ？」　と話しかけると自分を指して「コレ」と言います。笑っちゃいます。
　
　絵本を開いて☆を指して「これはなあに？」と聞くと「ホシ」と答えます。同じページ　
　に描かれた黄色い長細いものを指差して「じゃあ、これは？」と聞くと「バナナ！」
　そうか、三日月なんて知らないよね。笑っちゃいます。

◆先ごろヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール（アメリカ）で見事優勝を果たし
　た辻井伸行さんのニュースは瞬く間に日本全国を駆け巡りました。子どもの才能　
　に気づき、その才能を開花させた両親にも世間の注目が集まりました。
　今マゴサクはバイオリンを引くマネが上手です。グーに握った左手を左頬のそばに　上げ、右手を腰の横で（ちょっと不正確ですが）前後に動かし続けます。テレビに　
　バイオリニストが登場すると真剣な顔で一所懸命マネします。もしや将来はバイオ
　リニスト？　
　いえ、いえ、この年頃の子どもはだれもがみんな天才。マゴサクが「天才バイオリ　
　スト」として脚光を浴びる日がくるとは思っていません。でも、ひとつひとつ学び、ま　ねしていく過程で、マゴサクにとって特別な何かに出会えたらいいなと思っていま　
　す。その過程を目にできたら幸せなことです。　

<img alt="６．２ 004.jpg" src="http://www.p2aid.com/yamanakablog/%EF%BC%96%EF%BC%8E%EF%BC%92%20004.jpg" width="200" height="266" />

(マゴサク日記Ｎｏ４　２．２５)
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    <title>追加：ベランダガーデン</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.p2aid.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=17/entry_id=448" title="追加：ベランダガーデン" />
    <id>tag:www.p2aid.com,2009:/yamanakablog//17.448</id>
    
    <published>2009-05-13T00:32:52Z</published>
    <updated>2009-05-13T23:29:14Z</updated>
    
    <summary>◆よくよく見たら、まだまだありました。 　　花の季節が過ぎても小さな命を保ち続け...</summary>
    <author>
        <name>yamanaka</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/yamanakablog/">
        <![CDATA[◆よくよく見たら、まだまだありました。
　　花の季節が過ぎても小さな命を保ち続けている植物がいっぱいなの
    で、種類はすごいことになっています。
　　枯らさないだけが私の自慢。
    すべてを立派に育てているわけではありません。

◆秋明菊、クレマチス、センテッドゼラニウム（ハーブ）、アロエ、ゆり、
  カニバシャボテン、グラジオウラス
　
　シクラメン、ポインセチア、セントポーリア、君子ラン

　黄梅、アボガド
<img alt="もみじ.jpg" src="http://www.p2aid.com/yamanakablog/%E3%82%82%E3%81%BF%E3%81%98.jpg" width="225" height="300" />

【もみじ】
◆今から１５年ほど前に娘と仙台に行きました。
　知人の家族に案内されて訪れた秋保温泉。ホテルの庭にたくさんの
　もみじの芽をみつけました。双葉をつけただけの２ｃｍぐらいのものを
　ちょっとつまんで根から抜いて持ち帰りました。
　以来山中宅のベランダで育ち続けて大きくなりました。
　現在幹周辺９．５ｃｍ、高さ１５０ｃｍ。今は若葉を楽しんでいます。
　以後同じように持ち帰ったもみじも育っています。
　奈良・大峰山の入り口から。池子の森（横浜市域）から。

　手前の葉の下にちょっと見えるポトスに似た葉っぱ、名前は？
　昨夏行ったフィリピンで、持ち主にことわって手に入れた一茎が無事
　根づいたものです。

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    <title>山中ベランダガーデン</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.p2aid.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=17/entry_id=445" title="山中ベランダガーデン" />
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    <published>2009-05-10T10:16:57Z</published>
    <updated>2009-05-10T11:02:02Z</updated>
    
    <summary>◆パンジー、スイトピー、ペチュニア、アリッサム、マリーゴールド、ストック。 ◆も...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/yamanakablog/">
        <![CDATA[◆パンジー、スイトピー、ペチュニア、アリッサム、マリーゴールド、ストック。

◆もみじ、南天、いちょう、月桂樹、オリーブ、ヒバ、シュロ。

◆ライラック、姫りんご、夾竹桃、梅、雪柳、山茶花、ランタナ、あじさい、美女柳、
　のうぜん葛、梅香うつぎ、ブーゲンビリア、るりまつり。

◆バラ、ローズマリー、セイロン弁慶草（ハカラメ）、アザレア、ベコニア、アロエ、
　ゼラニウム、アイビー、折鶴ラン、しだ。

◆クリスマスローズ、水仙、菊。

◆ポトス、パキラ、ゴム、桜蘭、シンビジウム、カトレア、胡蝶蘭。

◆トマト、ナス、きゅうり、春菊、サラダ菜、パセリ、バジル。

◆＋α
　山中宅のベランダと部屋には上記の花や木が所狭しと共生しています。
　
<img alt="山中ガーデン.jpg" src="http://www.p2aid.com/yamanakablog/%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3.jpg" width="255" height="191" />

山中宅の植物の最高齢は３０歳のいちょう。
銀杏を植木鉢に埋めたら芽が出たのです。高さ１Mのままずーっと生きています。
それぞれの木や花にエピソードがあります。
いずれご紹介させていただきます。
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