マゴサク日記No6

◆金木犀の香りがどこからともなく漂ってきます。
もう秋です。そして、
いつの間にか・・、マゴサク・咲良は2歳になりました。
夏の終わりには、「ひ○○さくらです。いっさいです。もうすぐ
にさいです。」こんなことまで言えるようになりました。
お友だちのお誕生日にお呼ばれして以来、「ハッピー バースデイ
トゥー ユウ♪」の歌も得意になっていました。
幸せなことに、
咲良は目下、絵に描いたような「順調な成長」を見せてくれています。
性格も少しづつみえてきました。本人のタレントによるものなのか、
育て方なのか?、直接教えていないのに必ずするから不思議だと
思うことがあります。
ドアが半開きになっているときちんと閉める。玄関に置いたスリッパや
くつが、少し離れ離れになっていたり、少し曲がっているときちんと
そろえ直す。とにかく几帳面です。(笑)
◆彼女は、私が彼女にとってどういう存在なのかわかってきたようです。
いっしょに住んでいなくても、自分にとって特別な存在であることを認識
しているようです。
いやなこと、思い通りにならないことがあれば手に持っているものを放り
投げたりするようにもなりました。まだ言葉で十分自分の意思を伝えられ
ないもどかしさがなせる業です。これも知恵がついてきた証でしょう。
一日、一日、ひたすら「成長街道」を歩み続ける咲良さん。
これから先、嬉しいこと、楽しいこと、辛いこと、苦しいことをいったい
どれだけ経験することになるのでしょうか。
なるべく、辛い思いをしないで済みますようにーと祈ります。
2歳のお誕生日、おめでとう!