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ブログ初心者+続「たちかぜ裁判」

◆ブログ初心者ということで、早々に失敗してしまいました。実は「7月2日に『たちかぜ裁判』の傍聴に行ってきました。」とたった1行だけ記載して閉じたのは私の本意ではありませんでした。思うこともろもろ書き始めようとしたところで、ちょっと中断のつもりが「公開」になってしまいました。初心者ゆえのケアレスミスです。
 私はいつもパソコン時代があと10年早く訪れていたならよかったのにーと思っています。私たちの世代にとってパソコンの到来は少々遅過ぎました。パソコンが登場した時、私たちは新しいことに即座に対応する理解力・習得力を失いつつあったのです。自分から学んでみようとする意欲も欠けつつあったために、それからの日々は悪戦苦闘の連続。ブログ更新のミスも至極当然のことだったと言えるでしょう。
草の根援助運動にMLが導入されたのは1998年3月。そう、ちょうど10年前!なんです。これって結構時代に先駆けていたのです。P2に小野さんや楠美さん、渡辺さんがいてくれたので実現した話でしたが、MLはその後P2にとって命綱的役割を果たしてくれました。とにかくみんな忙しくてなかなか会議がもてないのにここまでそれなりに活動が継続できたのはMLのおかげでした。意思疎通が図れ、活動は活性化しました。私はトシ不相応にがんばってここまできました。ただ時々、あと10年早かったら・・・と愚痴がでます。本当はもっとパソコンを使いこなしたいのです。ブログスタート。これはおもいがけない新しいチャレンジです。

◆「たちかぜ裁判」
「たちかぜ裁判」の傍聴にはもう何度通ったことでしょう。先日は開港記念会館で提訴2周年の集会が開催されました。一介の市民が国を相手取って裁判をすることは覚悟のいることです。なぜ息子は自殺したのか、真相を知りたい親の必死の思いに私はいつも涙しています。もともといじめと自殺の因果関係を立証することはきわめてむずかしいといわれています。特に今回のケースは相手が自衛隊なのです。組織内部の調査が行なわれたにも関わらず自衛隊はそれらをなかなか明らかにしません。裁判長の働きかけもあって徐々に明らかになってはきていますが、それらがあきらかになればなるほど、親には辛い真実です。この裁判に勝つ日がきても息子は
決して戻らないこともまた厳しい現実です。
 

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