定評ある
草の根援助運動のスタディツアー
草の根援助運動のスタディツアー
スタディツアーは、いわゆる「途上国」を訪ね、現地の人々と触れ合いながら「開発」をめぐる問題を学ぶツアーです。
草の根援助運動は早くからスタディツアーを重視し、インド、インドネシア、フィリピンなどの現場を訪問する様々なツアーを実施してきました。 1991年以来、その実施回数は50数回を数えます。
草の根援助運動スタディツアーの最大の特徴は、NGOの活動と開発をめぐる問題の多様な面が分かりやすく見られることです。
草の根援助運動は一ヶ所・一ヶ国にとどまらない多彩な活動をしているため、そのスタディツアーでは農業・漁業・保健衛生・小規模金融・貧困対策・平和など、様々な活動の現場を自分の目で確かめることができます。
地球を小さく、身近に!世界を感じる!
2011年夏 NGOと開発を学ぶ旅
草の根援助運動・夏のフィリピンスタディツアーは今年で11回目。NGOの行うスタディツアーとして、他のツアーのモデルとなる内容を提供してきました。
様々なプロジェクトを見ながら、漁村でのホームスティも経験し、マニラのスラムも訪問します。
詳しくは インターンが作成したツアーページをごらんください。
草の根援助運動は独自のスタディツアー安全管理マニュアルを作成し、細心の注意のもとにスタディツアーを実施しています。この安全管理マニュアルは、スタディツアー研究会等を通じて多くのNGOに周知され、評価を受けています。
どんなものを食べるのですか?英語ができないけれど大丈夫ですか?など20の質問に答えました
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⇒草の根援助運動が事務局をつとめているスタディツアー研究会のページはこちら

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