スタディツアー研究会

スタディーツアー研究会の出版物

スタディツアー研究会では、ツアーの参加者また担当者の方々向けに各種冊子を発行しています。

■ 申込み方法
メール・電話・FAX のいずれかで、ご注文書籍名・部数・送付先を下記までお知らせ下さい。
代金は郵便振替で後払い、送料のご負担をお願いしております。

■ お申し込み・お問い合わせ
スタディツアー研究会(草の根援助運動内)
Tel: 045-772-8363 FAX: 045-774-8075
E-mail: star@p2aid.com

 

ツアー参加者向け

スタディツアー旅券(パスポート)
〜スタディツアー・ワークキャンプの手引き/ 2002 年
350 円
 スタディツアーに興味はあるけれど、どんなことをするの?たくさんある中からどうやって自分に合ったツアーを見つければいいの?という方におすすめ。約 50 団体のスタディツアーやワークキャンプを紹介。 A5 ・41 頁

 

ツアー担当者向け

スタディツアー安全管理ハンドブック/ 2003 年 500 円
 団体間の情報交換、旅行会社の協力による勉強会などの蓄積を、ハンディサイズにまとめました。スタディツアーの事前準備・引率・万が一の時に役立つ、引率者必携のハンドブック。 A5 ・ 28 頁
スタディツアーにおける現地受け入れ側インパクトの考察
〜国際理解教育の視点から/ 2000 年
500 円
 スタディツアーの開発教育的な効果として、日本人参加者へのインパクトばかりが注目され、訪問者が受入側に対してどのような影響を与えたかの分析は十分になされていません。この論文では、ツアー実施団体が考慮すべき事柄についての検討を行っています。 A5 ・ 43 頁
第 3 回全国 NGO スタディツアー全国研究集会報告書
〜スタディツアーの危機管理/ 2002 年
1000 円
 旅行業法について学ぶとともに、求められる危機管理について、参加者で問題意識を共有した第 3 回研究集会報告書。スタディツアー研究会が行なったスタディツアー/ワークキャンプの実態調査の集計結果も掲載。 A4 ・ 36 頁
第 4 回全国 NGO スタディツアー全国研究集会報告書
〜スタディツアー担当者パワーアップ/ 2003 年
1000 円
 スタディツアーの参加者と受入側を疑似体験し、「双方向の学び」「参加者へのインパクト」について考えることから、旅行保険の活用法、日本赤十字社の救急法講習まで。 A4 ・ 24 頁
第 5 回 NGO スタディツアー全国研究集会報告書
〜スタディツアーの評価/ 2004 年
1000 円
 スタディツアーの受入側の声を聞き、評価について考える。スタディツアー評価シートを作成し、事例ツアーを評価。 A4 ・ 21 頁
第 6 回 NGO スタディツアー全国研究集会報告書
〜学生の海外体験学習・大学のプログラムと NGO のスタディツアーの連携を求めて/ 2005 年
1000 円
 大学が実施している海外体験学習プログラムの現状、大学と NGO との連携事例、よりよいスタディツアーのために、大学と NGO がどのように連携を図ったらよいのかについて議論した第 6 回研究集会報告書。 A4 ・ 25 頁
第 7 回 NGO スタディツアー全国研究集会報告書
〜危機管理セミナー:感染症対策/ 2006 年
1000 円
 感染症専門医による 講演、 NGO ・他機関の事例紹介、マニュアル作りワークショップの記録。団体での 感染症対策にぜひお役立てください。 A4 ・ 36 頁
第 8 回NGOスタディツアー全国研究集会報告書
〜効果をあげる海外スタディツアーのすすめ方・大学とNGOの連携をさぐる〜/2008年
500円
 大学、旅行会社、NGOによる連携事例とお互いの強みを活かしたスタディツアーづくりに関する議論。今後のスタディツアーのあり方を考える一助に。

A4 ・24 頁

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