使うべき?しまっとくべき?5枚の皿
きょう届いた5枚の皿。
高橋悟という陶芸家の作品で、先週あるアトリエで開かれた個人展で買ったものです。
高橋悟氏、実は次男が小学校の時にお世話になった担任の先生でした。
どうにも落ち着かず、自信が持てず、ワイルドなだけだった次男が、ものすごく成長した2年間。本人はあまり気づいていないようなのだけれど、親としては、よくぞ育ててくれたと感謝一杯の先生です。
まだ低学年だった娘も、おにいちゃんの担任の先生が大好きで、教わったこともなかったのに、転任式で贈る言葉と花束贈呈を志願しました。
数年後、学校をやめて陶芸窯を開いたという先生。陶芸教室の傍ら実績もそれなりに積み重ねて、今や立派な陶芸家です。
そこで、展覧会のお知らせをいただいて、そこで購入してきたというわけ。
とてもきれいな、でもあくまで実用の陶器です。
これを、どうするか。絶対壊すからしまっておこう、と言っているのが妻。壊れてもいいから、毎日使おう、と言うのが僕。
結論は未だ出ず。
写真ではちょっと出ていないけれど、とてもきれいな青緑の皿です。
値段は1枚1万円。さて、どうするべき??