アジ研図書館


学校は夏休みでも教員は普通勤務。
そうはいっても、普段とは全然違って、やはりのんびりしています。
休みたければ気楽に休めるし(もちろん年休ですが)お茶飲んでくつろいでいても今のところ事件もおきないし。
で、就職希望者の面接練習も一段落したので、自分の研究資料を探しに、先週は国会図書館、今日は海浜幕張にあるアジア経済研究所の図書館に行きました。
アジ研図書館はとてもいいところなのだけれど、とにかく僕のところからは遠い。半日休みを取って昼過ぎに学校を出たのだけれど、着いたのは三時近くでした。
そこで受け付けでもらった番号プレートが、12番。
まさか、今日12人目?!
広いのだけれど四階まで吹き抜けの建物で、一目でどのくらい訪問者がいるか分かります。見える人影は数人・・・。
なにしろ荷物を預けるロッカーが元々50しかないし、「30分以上占有は出来ません」というコピー機が2台しかない。多人数が来ることは想定していないのでしょう。ホントに12人目かもしれない。
コンクリート打ちっぱなしの建物にアジアや開発関係の本がいっぱい。よく整理されているし、ソファも立派だし、検索システムもきちんとしているし、とても心地よい場所です。
おもにフィリピンの漁業関係の資料をいくつも見つけてコピーしたり書き写したりしてきました。
先週の国会図書館や自宅で検索かけて探した資料など、この一週間で30近く集めたことになるかな?
ようやくやること見えてきたので、ちょっと興奮気味です。
まあ、文献収集家というのは、研究途中でよく陥る罠だそうですが。集めただけじゃしょうがないよね・・・。