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JICA横浜で開発教育セミナー


JICA横浜で、開発教育セミナーの講師をやりました。
K-DECとして手伝っているもので、今回参加者は50人弱。横浜市大を中心とした大学生が20人弱、あとはほぼ小・中・高の教員でした。

1日のプログラムで、ワークショップを3つと講演。僕はその基調講演と1つのワークショップを担当しました。

ワークショップは、先週の月曜に草の根の学習会でやったのと同じDEARの『援助する前に考えよう』を元にしたものですが、今回はJICAの担当者に手伝ってもらい、オリジナルのタイからケニアに舞台を変更。
まずサファリツアーを堪能し、たどり着いた村で、考えるべきことが起きてくる・・・という設定にしました。担当者Kさんは、いろいろ写真を用意して、ツアーガイドの役柄。僕がそのツアーのリーダーという役柄になって、ちょっとした芝居をしながら進めます。

 学校の支援が問題になるのですが、一通り終わったところで、実際にはJICAはこんな支援をしました、とケニアの理数教師養成プログラムを紹介してもらいました。
 そのスケールのギャップや、にも関わらず根本的なスタンスは近いという部分とか、振り返りがとれなかったのは残念だったけれど、結構いいワークショップになったのではないかな。

 基調講演も、開発の概念から始めて、開発教育の理念、その目指すものなどを、適宜参加者の意見を聞きながら行って、僕としては割とよかったのではないかと思っています。

 楽しい1日でした。

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