魚料理&漁船体験
かながわ開発教育センター(K-DEC)でもいつもお世話になっている、長井漁協女性部長のKさんに、予算がとれたから、と声をかけられて、生徒を連れて港へ。
高校1年の8人の生徒たちは、2時間ほど、教わりながら初めての魚料理に挑戦。始め気持ち悪がっていたアジの開きやメザシも、途中からは仲間同士で教え合いながらなんとかできるようになりました。
そのメニューは・・・
・解禁になったばかりの新ひじきのサラダ
・茎わかめのキムチあえ
・油揚げとアオサの味噌汁
・バナナとインゲンの海苔巻き揚げ
・ボラのすり身のガーリックハンバーグ
・白身魚のホイル包み焼
・サヨリの塩焼き
・エビの唐揚げ
・アジのたたき
・サザエの壺焼き
・地場イチゴと寒天のデザート
うーん、超豪華。生徒たちは大喜びで食べて、残りは全部持ち帰りました。
アジの開きとメザシ、それに干しイカは、おみやげ。
一休みしてからは、漁船に乗せてもらいました。
当初の予定では近くの岩礁を回ってくるだけだったのが、船長さんの「城ヶ島まで行ってみるか」の声に、「いきたーい!」と大はしゃぎ、結局1時間かけて城ヶ島大橋から島をぐるっと回るコースに。
乗船の1時間中、生徒たちは大騒ぎして歌を歌い、踊っていました。元気元気。上天気で「チョー楽しい」を連発、いい経験をさせてもらいました。
生徒にとっては、とにかくいい、おいしい体験。若い人に魚料理を普及させたいKさんと漁協の人たちにもいい相手。費用を出してくれている市の農林水産課としては、予算の正当で有効な行使。僕にとっては、来年度授業の貴重な予行演習。・・・と、みんなそれぞれの立場で、ハッピーな一日でした。