ボツワナの歌と踊り(八景島)

近づいてきたアフリカ開発会議(TICAD)。僕はこれにはあまり関わっていないが、共同代表の山中悦子さんがTICAD市民社会フォーラムメンバーとして東奔西走の活躍中。昨日新聞でも大々的に報じられていた「パス」問題でも、外務省に交渉に行っています。山中さん宅に滞在中のギュスターブ氏も各地で講演やインタビューなど大忙し。
写真は、23日金曜日、八景島シーパラダイスで。ボツワナのパテ・ヤ・セツオというグループが踊り、歌ってくれていました。シーパラのTICAD協力キャンペーンの一環としてのものらしいけれど、残念ながら来場者にはちょっとキワモノ的なアトラクションのひとつにしか見えてない様子で、立ち止まる人も少ない。付き添ってきているボツワナ大使館の方も、残念がっていました。
楽しげで、しかも見事に息が合っていて、すばらしいものだったのですが。
ダンサーの方とも少し話したのだけれど、見事な英語で、日本のテクノロジーに改めて驚いた、けれどボツワナもいいところだから絶対来てみるべき、というような話をしてくれました。
明日は我が家にもケニアからのゲストが宿泊予定です。