こんにちは、インターンの飯田です。お久しぶりです( ^ ^ )
前回のblogでお話したアマモのプロジェクトの件、
覚えてくださっている方はいらっしゃいますか?
現在、フィリピンでは”アマモ”という海草を植えて
マニラ湾の環境を回復させよう!という活動が
行なわれています。
そして、このアマモプロジェクトは、まったく同じ方法で
日本でも行なわれているんですよ。
先日、八景島の海の公園でアマモの花枝採集をするという
情報を聞いて、私も参加してきました!
・・・アマモの花枝採集って何?って感じですよね;
ご説明します♪
アマモは成長すると全長約2メートルほどの大きさになります。
私の印象では、大人アマモの見た目は野菜のニラに似ていました。
一本の茎から葉をたくさん伸ばして、波に揺られながら海水をきれいにします。
今回のターゲットは大人になる前のアマモ!
だいたい70センチ~1メートルほどの大きさが目安でした。
葉がプクッと膨れていて、その中に小さな粒(種)が詰まっています。
この子どもアマモを根元から優しく抜いて、
まだアマモが生えていない別の海へ移植します。
青々と生い茂る大人アマモの中に隠れるようにして生えている
子どもアマモを見つけるのはなかなか大変でしたが、
すぐに慣れて、楽しみながら採ることができました。
この日のノルマは1人50本!
小学生のお子さんたちに負けるわけにはいかないと、
思わず奮闘してしまいました(笑)
また、この日はお天気が良くて、絶好の潮干狩り日でした。
アサリを探す人たちにまぎれてのアマモ採集です。
潮干狩りに来ていた方から「これは何をとってるの?食べられるの?」
と、不思議そうな表情で質問をされました。
私が「この海草は海水を綺麗にしてくれるんですよ」と答えると
「そうなの!海を綺麗にしてくれてありがとうね~」
と、お礼を言われてしまいました。
私は自分の興味と好奇心に駆られて活動に参加しましたが、
思わぬところでご褒美をもらった気持ちでした。
きっかけはどうあれ、アマモプロジェクトが浸透して
全国に広まっていったら素敵ですね☆
さて、2回目の登場も長文になってしまいましたが、
ここまで読んでいただいてありがとうございました(^ ^)
また書きます♪ 飯田でした~。











