草の根援助運動は、教育プログラムのコーディネートも行っています。
8月1日~7日(土・日のぞく)の午前中に行われる「神奈川県高校教育会館夏季講座」は、以下の講師により行われることになりました。場所は相鉄線西横浜駅から徒歩10分の会館です。
主催が高校教育会館のため神奈川県の高校教員が対象ですが、応募状況次第で一般の方・学生の参加も多少は可能です。興味がある方、ご連絡下さい。参加費は特にかかりません。
高校教育会館夏季研修講座2007「ワークショップの取り入れ方―開発・環境・世界」
8/1 援助する前に考えよう 講師:湯本浩之(開発教育協会)
日本の開発教育をリードしてきた開発教育協会の最新教材を使い、援助と国際協力について考え、参加型開発と参加型学習について理解します。
8/2 ヌルルさんの問題(多文化共生) 講師:田中祥一(ふれんどしっぷASIA)
生活習慣の違う外国人が日本のコミュニティに入ってきました。周囲の迷惑を考えない生活ぶりが我慢できない、と苦情が発生しました。さて、自治会役員のあなたはどうしますか!?
8/3 エコトラベルゲーム 講師:根岸富男(新しい環境教育をつくるネットワーク)
神奈川の教員を中心に活動を進めている「新しい環境学習をつくるネットワーク」による、環境教育ワークショップの登場です。
8/6 地球データマップを使った授業 講師:木下理仁(かながわ開発教育センター)
「南北格差」「難民」「環境破壊」「先住民族」「戦争」などをテーマに制作された、NHKの中学・高校生向けテレビ番組『地球データマップ』(隔週水曜11:30~11:50)を使ったワークショップを提案します。
8/7 携帯電話の一生 講師:吉田里織(埼玉県高校教員)
日本人にとって、特に若者にとって非常に身近で欠かすことのできない携帯電話。その小さな塊の向こう側にはどんな世界があるのでしょうか。