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    <title>草の根ニュース</title>
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    <subtitle>草の根援助運動からのお知らせです</subtitle>
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    <title>8月8日・開発教育セミナー（高校教育会館夏季講座）５日目</title>
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    <published>2008-08-08T14:18:10Z</published>
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        <![CDATA[<img alt="0040.jpg" src="http://www.p2aid.com/officeblog/0040.jpg" width="314" height="235" />


　最終日のファシリテーターは、大阪からこのために来てくださった佐藤友紀さん。フェアトレードコーヒーをめぐるワークショップを、自然な流れの中でみごとに進めてくださいました。参加者はみな、教員としてというよりは、新たな学びに興奮する参加者として、前向きに、かつ楽しそうに、話し、発表し、首をひねっていました。

参加者より。
・自然な流れの中でたくさんのことを考えることが出来ました。
・佐藤さんはファシリテーターとして、問題提起がポイントをついたものであり、さりげなく追加で説明される内容が実体験に基づく興味深いもので、さすがと感心しました。
・若いメンバー（草の根援助運動）の発言が議論を深めてくれて大変よかったです。
・素材や方法論を何とか工夫して、今年度中には１回ぐらい授業に取り入れたいと思います。
・「ファシリテートのつぼ」のようなものが少しわかって今後に生かせると思いました。
・他人と意見をぶつけあうことを避ける生徒が多い中、ゲームを通じて学びあえるという利点があると思う。


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    <title>８月７日・開発教育セミナー（高校教育会館夏季講座）４日目</title>
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    <published>2008-08-07T14:45:06Z</published>
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    <summary> 　 　かながわ開発教育センターのフレッシュなファシリテーター、浜田祐子さんによ...</summary>
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        <name>Perry</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="0036.jpg" src="http://www.p2aid.com/officeblog/0036.jpg" width="314" height="235" />
　
　かながわ開発教育センターのフレッシュなファシリテーター、浜田祐子さんによる、「レインボーミッション」。作戦を立てて行動を起こしていく、その中で異文化の問題に気づいていく、というものです。
　作戦タイムもゲームタイムも、あちこちでいろいろなアイデアやできごとが起きて、笑いあり涙・・・はありませんでしたが、楽しい時間となりました。
　ふりかえりの時間をじっくりとって、参加者は自分の経験したことと現実との対比や類推、アクティビティそのものの改良点などさまざまなポイントから意見を交換しました。

参加者より。
・ミッションを与えられると人間はそれにはまってしまい、狭い視野でしか考えられなくなる。それが疑心暗鬼を生み独断と偏見につながるということが、この簡単なシミュレーションでも起こったところが面白かった。
・相手の色の立場の違い、文化、行動の様式によって誤解をしたり対立が起こることを客観的/主観的な両方の視点でみることができた。お世話になりました。
・自国の対応が、他人の行動に影響していくことが実感できておもしろかった。
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    <title>８月６日・開発教育セミナー（高校教育会館夏季講座）３日目</title>
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    <published>2008-08-06T16:57:00Z</published>
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    <summary>    　開発教育協会事務局長・中村絵乃さんによる、「対立から学ぶワークショップ...</summary>
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        <name>Perry</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="0029.jpg" src="http://www.p2aid.com/officeblog/0029.jpg" width="160" height="120" />   <img alt="0027.jpg" src="http://www.p2aid.com/officeblog/0027.jpg" width="160" height="105" />

　開発教育協会事務局長・中村絵乃さんによる、「対立から学ぶワークショップ・お試し編」。中村さんは２００６年、ニューヨークのＮＰＯで「対立解決教育」の実践を学んできた方。現在アメリカの多くの高校で実際に行われているワークショップの指導者研修で、本来５日間のものを半日でというかなりの無理矢理なスケジュールでお願いしたのですが、コンパクトでかつ実践的なワークが展開されました。
　ロールプレイなども多く、参加者たちは多少照れながらも熱演。対立の場面を、ニーズを掘り下げることにより協調していく方法や、お互いにウィンウィンの理解を得ていく方法など、多くを学びました。

参加者より。
・ロールプレイは照れくさかったけれど自分の奥に持っているものを意識しました。
・「対立」という概念は日本社会ではどうなのかと思ったが、「違い」とか「私と他人」と置き換えると汎用性のあるものだと、ヒントをいただいた。
・対立を自覚化できない、回避しようとする高校生に「ニーズ」分析をていねいにやってみようと思いました。

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    <title>８月５日・開発教育セミナー（高校教育会館夏季講座）２日目</title>
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    <published>2008-08-05T14:16:23Z</published>
    <updated>2008-08-05T15:17:55Z</updated>
    
    <summary> 　ファシリテーターは、児童労働と取り組むＮＧＯ・ＡＣＥの事務局長白木朋子さん。...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="0021.jpg" src="http://www.p2aid.com/officeblog/0021.jpg" width="215" height="155" />


　ファシリテーターは、児童労働と取り組むＮＧＯ・ＡＣＥの事務局長白木朋子さん。「おいしいチョコレートの真実」は、できあがって１週間、まだ売れる形にもなっていないという出来たてほやほやの開発教育教材です。しかし、チョコレートからフェアトレードや児童労働を考える決定版教材。１８人の参加者は、日本とガーナの家族になり切ってのゲームや討論で盛り上がりました。

参加者より。
・　定時制では、外国に例をとらなくても、自分自身が過酷な労働をして学校から遠ざかる場合も少なくない。より身近な状況で教材を利用したい。
・　もっともっと人々にアクションを引き起こすきっかけを与える人が必要だと思う。
・　授業で使ってみたいです。
・　シュミレーションの個々の設定が詳しいほど、ワークショップがおもしろくなる。よく出来ています。]]>
        
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    <title>８月４日・開発教育セミナー（高校教育会館夏季講座）１日目</title>
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    <published>2008-08-04T12:08:51Z</published>
    <updated>2008-08-05T12:09:34Z</updated>
    
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        <name>Perry</name>
        
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　１日目は、開発教育協会事務局次長・西あいさんを迎えての「ビンくんになにが起きたのか」というアクティビティ。日本にいるベトナム難民の子ども、中学生のビンくんをめぐるワークショップでした。参加者１２人。

　参加者はビンくんの担任の先生という設定で、関係者にインタビューして回ります。インタビューは壁に貼られたシートで、父親、弟の担任、アルバイト先の店長など７人。その情報を集め、どういうところから問題を解決していくかを相談します。ビンくんのアイデンティティの問題を解決するのか、具体的な問題を解決していくのかなど、議論が白熱しました。
　
　さらにビデオを視聴して、実際に日本にいるベトナム人中学生の話を聞き、理解を深めました。

参加者より。
・一つの問題を考える際にもいろいろな視点があることをあらためて感じた。
・難民児童の持つ複雑な問題に初めて直面しました。
・答がないワークショップの楽しさを実感した。答がない故に、コミュニケーションをとり、互いを理解する必要性が生まれた。真ん中をとる重要性も学んだ。
        
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    <title>フィリピンツアー事前学習会</title>
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    <published>2008-07-21T14:21:03Z</published>
    <updated>2008-07-21T14:33:33Z</updated>
    
    <summary> 本日、フィリピンツアー事前学習会を実施しました。遠方などで参加できなかった人を...</summary>
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        <name>mei</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="P1040820.JPG" src="http://www.p2aid.com/officeblog/P1040820.JPG" width="200" height="150" />

本日、フィリピンツアー事前学習会を実施しました。遠方などで参加できなかった人を除いて、7名が参加。途上国に行ってみたいという学生や、社会人になって、国際協力やボランティアに関心があり参加したという人など。

参加者同士が顔をあわせるのは、初めてでちょっと緊張気味。8月にもう一回事前学習会をやって、8月17日にフィリピンに出発です。そのころには、もう少し打ち解けているかな。

フィリピンスタディツアーについては<a href="http://p2aid.com/studytour.html">こちら</a>をご覧ください。

定員にもう少し空きがあります。興味をもたれた方は、今すぐ電話で事務局(045-772-8363) にお問い合わせください。
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    <title>メルマガぴいぷる２</title>
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    <published>2008-07-07T15:27:47Z</published>
    <updated>2008-07-07T15:29:21Z</updated>
    
    <summary>月刊のメールマガジン「メルマガぴいぷる２」7月号を発行しました。 また、ホームペ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/officeblog/">
        月刊のメールマガジン「メルマガぴいぷる２」7月号を発行しました。

また、ホームページに登録・解除フォームを設置しました。
        
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    <title>スタッフブログ第７弾</title>
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    <published>2008-07-02T16:38:16Z</published>
    <updated>2008-07-02T16:41:49Z</updated>
    
    <summary>草の根援助運動・顔見世プロジェクトとして始まったスタッフブログ。 第7弾は、その...</summary>
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        <![CDATA[草の根援助運動・顔見世プロジェクトとして始まった<a href="http://p2aid.com/staffblog/index.html">スタッフブログ</a>。
第7弾は、その名も「相乗りブログ」。

定期的な更新はできないが、時々書きたいことを書く、というスタッフが相乗りで書く、共同ブログです。
第1弾として、Kayさんが自己紹介しています。]]>
        
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    <title>スタディツアーＱ＆Ａ作成</title>
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    <published>2008-06-30T14:20:31Z</published>
    <updated>2008-06-30T14:22:03Z</updated>
    
    <summary>フィリピンスタディツアー２００８に関するＱ＆Ａページを作成しました。...</summary>
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        <name>Perry</name>
        
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        <![CDATA[フィリピンスタディツアー２００８に関する<a href="http://p2aid.com/tourq&a-q.html">Ｑ＆Ａページ</a>を作成しました。]]>
        
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    <title>スタディツアーのみどころ</title>
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    <published>2008-06-29T15:55:44Z</published>
    <updated>2008-06-29T15:57:40Z</updated>
    
    <summary>２００８年夏実施のスタディツアー「ふれあい　感じる！フィリピンスタディツアー」に...</summary>
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        <![CDATA[２００８年夏実施のスタディツアー「ふれあい　感じる！フィリピンスタディツアー」について、そのみどころを写真入りで解説するページをつくりました。
<a href="http://p2aid.com/tourhighlights.html">スタディツアー２００８のみどころはこちらです。</a>]]>
        
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    <title>スタディツアー研究会</title>
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    <published>2008-06-29T15:46:05Z</published>
    <updated>2008-06-29T15:47:02Z</updated>
    
    <summary>草の根援助運動が事務局を務めているスタディツアー研究会のホームページを更新しまし...</summary>
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        <name>Perry</name>
        
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        <![CDATA[草の根援助運動が事務局を務めている<a href="http://p2aid.com/starken/index.html">スタディツアー研究会のホームページ</a>を更新しました。]]>
        
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    <title>続々登場、スタッフブログ</title>
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    <published>2008-06-29T07:38:42Z</published>
    <updated>2008-06-29T07:41:06Z</updated>
    
    <summary>次々に開設されてきたスタッフブログ。 今度は、共同代表の山中悦子も参入しました！...</summary>
    <author>
        <name>Perry</name>
        
    </author>
            <category term="ウェブページ更新" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/officeblog/">
        次々に開設されてきたスタッフブログ。
今度は、共同代表の山中悦子も参入しました！
題して「あの日あの時、この日この時」。

ホームページ右下のリンクから、ごらんください。
        
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    <title>高校での授業、大楠高校編　　神奈川新聞記事</title>
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    <published>2008-06-24T16:03:43Z</published>
    <updated>2008-06-24T16:18:48Z</updated>
    
    <summary> 　朝日新聞と同様、神奈川新聞も２人の高校での授業についてとりあげてくれました（...</summary>
    <author>
        <name>Perry</name>
        
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            <category term="パブリシティ" />
            <category term="活動報告" />
    
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        <![CDATA[<img alt="2008-6-21ogusuhigh.jpg" src="http://www.p2aid.com/officeblog/2008-6-21ogusuhigh.jpg" width="482" height="399" />


　朝日新聞と同様、神奈川新聞も２人の高校での授業についてとりあげてくれました（２００８年６月２１日）。
　こちらは県立大楠高校での１９日の授業の様子です。

「大楠高ではインドＮＧＯ
　現状聞き改善策発表　生徒ら
　
　インドで活動する非政府組織（ＮＧＯ）のスタッフを招いた授業が十九日、横須賀市荻野の県立大楠高校で開かれた。三年生の生徒二十人が少数山岳民族の福祉や教育の現状を学び、改善策を考えた。
　講師はインドのＮＧＯ「ニューホープ」のエリアザー・ローズさんとナンドゥルカ・シャクンタラさん。ニューホープは一九八五年、ハンセン病患者の治療と社会復帰を目的に設立。現在は少数山岳民族の生活改善などにも活動を広げている。
　ローズさんらは写真などを見せながら、現地での生活の様子や保健衛生の向上に向けた取り組みを紹介。多くの子どもが下痢やマラリアで命を落としている現状などを説明し、「世界にはこういう生活を強いられている人がいることを知ってほしい。（人間は）大きな家族なので助けることができる」などと訴えた。
　生徒らは事前に考えていた改善策を発表。現地での実際の取り組みと照らし合わせながら、理解を深めていた。
　授業は、同校の小野行雄教諭が、ニューホープを支援している日本の特定非営利活動法人（ＮＰＯ法人）「草の根援助運動」のメンバーであることから実現した。　（田中　大樹）」]]>
        
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    <title>高校での授業　朝日新聞2008年6月21日記事</title>
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    <published>2008-06-21T16:14:17Z</published>
    <updated>2008-06-21T16:27:50Z</updated>
    
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１８日の旭高校における授業が、朝日新聞神奈川版で紹介されました。


「インドの「６千人」山岳民族
暮らしぶり、生徒ら驚き
ＮＧＯ代表ら横浜・旭高校で授業

文字・数の概念もたず/７歳から農作業

インド東部オリッサ州の少数山岳民族に生活改善プロジェクトを実施するＮＧＯ「ニューホープ」の代表エリアザール・ローズさん（４４）らが、横浜市旭区の県立旭高校で、現代社会の授業をした。１年生４０人に少数民族の暮らしぶりや同プロジェクトを説明した。２１日には一般向けの講演会もある。（渡辺嘉三）

きょう一般向け講演会
　少数山岳民族ドンゴリヤ・コンドの一人で、ニューホープのメンバー、ナンドゥルカ・シャクンタラさん（３７）が１８日、華やかな民族衣装で現れると、生徒たちがどよめいた。この民族は約６千人。文字や数の概念をもたなかったというが、１０年ほど前から市場経済に巻き込まれた。
　「ニューホープ」は若かったシャクンタラさんをメンバーとして教育、英語などを学ばせ、部族の人たちと外部との懸け橋の役割を持たせた。
　ローズさんは、ハーブや食べ物を包む葉などを１５～２０キロ先の市場に売りに行くが、教育をうけていないために買い叩かれる現状を説明。付加価値をつけるため加工して売るように指導していることや、種を配って家の周りで野菜を育ててもらっていることも話した。
　子どもたちへの計算や文字の教育は急務。だが、７歳から昼間は農作業や家畜の世話をし、まき拾いをする。仕事の終わった午後５時～７時、ランプの下で教えている。
　シャクンタラさんにとっては今回の旅は初づくし。石臼で豆をひくことから始めるコーヒーが、自販機のボタン一つで飲めることに驚いた。でも、山や森に感謝する祭りのある生活も楽しい。「飛行機は怖かった。部族で初めて日本を訪れた」と話した。
　磯子区のＮＰＯ法人「草の根援助運動」が招いた。９５年からニューホープを現地パートナーに、少数山岳民族の社会開発、生活改善プロジェクトを始め、毎年、現地にメンバーを派遣している。
　県立高校の教員らが援助をしているため、今回、高校での授業が実現した。授業を聞いた西村優花さん（１５）らは「７歳から働いていることに驚いた。うちら何してるんだと思った」と話した。
　一般向けの講演会「インド・少数山岳民族の暮らしとＮＧＯ活動」は２１日、横浜市神奈川区鶴屋町のかながわ県民活動サポートセンターで開かれる。午後６時４５分～８時。資料代５００円。」]]>
        
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    <title>ローズとシャクンタラの講演会</title>
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    <published>2008-06-21T15:33:33Z</published>
    <updated>2008-06-21T15:44:21Z</updated>
    
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　春の学習会第２回は、インドから来日中のローズ氏とシャクンタラ氏による講演会でした。

　二人には、昼には支援をいただいている神奈川高校教職員組合にて、１５０人の分会代表者の方たちにプロジェクトの報告をしてもらい、さらにお礼と引き続きの支援要請をしてもらいました。

　そのあとは、草の根援助運動の支援者の方たち２０名と、交流会兼報告会。

　そして夜が６時から８時まで一般の方たち向けの講演会でした。
　一般の参加者６０人以上、草の根関係者を含めると８０人近いという盛況で、ローズ氏とシャクンタラ氏もはりきって報告、活発な質疑が交わされました。

　そのあとも夜の交流会が続き、１０時過ぎまで笑顔と感謝の１日。

　それ以外にもフィリピンツアー説明会が開かれたりと、草の根援助運動としても充実した１日でした。]]>
        
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