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フィリピンの台風被害について

草の根援助運動の活動地域であるフィリピン・マニラ周辺で、
台風による洪水が発生しました。
現地担当者からの情報です。

・カビテ州ナイクとテルナテで洪水が起きたが、現在は引いている。

・カビテ州ロサリオの漁民たちは避難所に避難、現在もそこにいる。現在現地担
当者が行って、なにが必要か調査中。食料は不足している模様。

・現地NGOスタッフもマニラ首都圏の洪水で被害を受けた。マニラ市内に家を借りて
いる数名は、家が水浸しになったためにオフィスに移ってきた。みなずぶぬれで、
靴なども履いていない状態だった。
・現地パートナーNGO代表の家も被害にあった。すべての物が水に浮かんでしまった。
代表とそのパートナー海外に行っていて無事だったが、留守番のPRRMスタッフも
なにもできなかった。現在は道路がすべて冠水していて行くこともできない。
そのスタッフの食料もなくなったのでレスキューが必要となった。

・金曜から日曜まで、禁漁区のトレーニングとカルマダの会議を事務所で実施した。
事務所5階のラウンジと食堂にも水が流れ込んでがあふれたので、足まで水に
つかりながらトレーニングを実施した。


緊急支援が必要かどうか、現在現地と連絡をとっているところです。

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