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住吉高校で授業

P2ユースが神奈川県立住吉高校で出張授業を行いました。

生徒は1年生8名で、「国際理解委員会」委員の生徒が
出迎えから送り出しまでずっと担当してくれました。

授業では、P2ユースオリジナルの「おさかなゲーム」を
中心に、日本の格差問題や、フィリピンのスラムの話も
混ぜ込んでレクチャーしました。

以下生徒の感想です。

・ブラジルのリオデジャネイロにもファベーラとかいう
 住宅地の中にでっかいスラムがあると聞いたことがあります。
 フィリピンも首都圏のきれいな所だけ見れば「すごい国だなあ」
 と思うかもしれないけど、スラムのような影の部分もあるんだな
 と思いました。まずは身近なところから目を向けたいと思います。

・フィリピンの生活がこんなに厳しいものだとは思わなかった。
 お魚ゲームが楽しかった。日本でも問題がのこっているのが
 びっくり。

・今日はお魚ゲームを通して、世界の問題がよく分かりました。
 今までもテレビで見てきたりして少しは分かってたけど、
 やっぱり遠い感じがしてたんですけど、話を聞いていると
 身近なものなんだなあと思いました。勝手に家を建てたり
 とか、ゴミをあさってお金を稼いだりしてて、実際にゴミ山の
 写真をみて驚きました。思ったより楽しかったです!!

・フィリピンの暮らしは、けっこう大変なんだと思った。
 お魚ゲームを通して、学校に行くのも考えなければいけない
 暮らしでびっくりしました。日本にもホームレスがいて、
 フィリピンの人と同じように暮らしているのをあまり
 気にしていなかったし、気にしようと思っていなかったので、
 これからはもっと気にとめてみようと思います。
 フィリピンといっても、いろいろ知らないことがあると
 思いました。だからもっと知ってみようと思います。

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