学習会講師に村井吉敬氏、絵所秀紀氏
秋の学習会のうち、11月と12月の講師が決まりました。
お二人とも、インドネシアとインドの研究の第一人者。
横浜で、貴重な話を聞くチャンスです。
11月10日(月)19時から21時は、村井吉敬氏。
草の根援助運動とも関係の深いアジア太平洋資料センターの共同代表を長く務められた村井氏は、行動する学者であり、インドネシア問題に造詣が深い。
昨年暮れには往年の名著「エビと日本人」の20年ぶりの続編「エビと日本人Ⅱ」を出版されました。 現在、早稲田大学アジア研究機構教授。
インドネシアの開発の現在についてお話いただく予定です。
12月7日(日)16時30分から18時30分が、絵所秀紀氏。
絵所氏は開発経済学者で、南アジアがご専門。アマルティア・センの研究者としても知られています。
草の根援助運動では2002年にも講師にお願いして、インド経済と開発援助についてお話いただきました。
両日とも、場所はかながわ県民活動サポートセンター711号室。予約不要、資料代500円を予定しています。