8月5日・開発教育セミナー(高校教育会館夏季講座)2日目

ファシリテーターは、児童労働と取り組むNGO・ACEの事務局長白木朋子さん。「おいしいチョコレートの真実」は、できあがって1週間、まだ売れる形にもなっていないという出来たてほやほやの開発教育教材です。しかし、チョコレートからフェアトレードや児童労働を考える決定版教材。18人の参加者は、日本とガーナの家族になり切ってのゲームや討論で盛り上がりました。
参加者より。
・ 定時制では、外国に例をとらなくても、自分自身が過酷な労働をして学校から遠ざかる場合も少なくない。より身近な状況で教材を利用したい。
・ もっともっと人々にアクションを引き起こすきっかけを与える人が必要だと思う。
・ 授業で使ってみたいです。
・ シュミレーションの個々の設定が詳しいほど、ワークショップがおもしろくなる。よく出来ています。