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2008年06月30日

スタディツアーQ&A作成

フィリピンスタディツアー2008に関するQ&Aページを作成しました。

スタディツアーのみどころ

2008年夏実施のスタディツアー「ふれあい 感じる!フィリピンスタディツアー」について、そのみどころを写真入りで解説するページをつくりました。
スタディツアー2008のみどころはこちらです。

スタディツアー研究会

草の根援助運動が事務局を務めているスタディツアー研究会のホームページを更新しました。

2008年06月29日

続々登場、スタッフブログ

次々に開設されてきたスタッフブログ。
今度は、共同代表の山中悦子も参入しました!
題して「あの日あの時、この日この時」。

ホームページ右下のリンクから、ごらんください。

2008年06月25日

高校での授業、大楠高校編  神奈川新聞記事

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 朝日新聞と同様、神奈川新聞も2人の高校での授業についてとりあげてくれました(2008年6月21日)。
 こちらは県立大楠高校での19日の授業の様子です。

「大楠高ではインドNGO
 現状聞き改善策発表 生徒ら
 
 インドで活動する非政府組織(NGO)のスタッフを招いた授業が十九日、横須賀市荻野の県立大楠高校で開かれた。三年生の生徒二十人が少数山岳民族の福祉や教育の現状を学び、改善策を考えた。
 講師はインドのNGO「ニューホープ」のエリアザー・ローズさんとナンドゥルカ・シャクンタラさん。ニューホープは一九八五年、ハンセン病患者の治療と社会復帰を目的に設立。現在は少数山岳民族の生活改善などにも活動を広げている。
 ローズさんらは写真などを見せながら、現地での生活の様子や保健衛生の向上に向けた取り組みを紹介。多くの子どもが下痢やマラリアで命を落としている現状などを説明し、「世界にはこういう生活を強いられている人がいることを知ってほしい。(人間は)大きな家族なので助けることができる」などと訴えた。
 生徒らは事前に考えていた改善策を発表。現地での実際の取り組みと照らし合わせながら、理解を深めていた。
 授業は、同校の小野行雄教諭が、ニューホープを支援している日本の特定非営利活動法人(NPO法人)「草の根援助運動」のメンバーであることから実現した。 (田中 大樹)」

2008年06月22日

高校での授業 朝日新聞2008年6月21日記事

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18日の旭高校における授業が、朝日新聞神奈川版で紹介されました。


「インドの「6千人」山岳民族
暮らしぶり、生徒ら驚き
NGO代表ら横浜・旭高校で授業

文字・数の概念もたず/7歳から農作業

インド東部オリッサ州の少数山岳民族に生活改善プロジェクトを実施するNGO「ニューホープ」の代表エリアザール・ローズさん(44)らが、横浜市旭区の県立旭高校で、現代社会の授業をした。1年生40人に少数民族の暮らしぶりや同プロジェクトを説明した。21日には一般向けの講演会もある。(渡辺嘉三)

きょう一般向け講演会
 少数山岳民族ドンゴリヤ・コンドの一人で、ニューホープのメンバー、ナンドゥルカ・シャクンタラさん(37)が18日、華やかな民族衣装で現れると、生徒たちがどよめいた。この民族は約6千人。文字や数の概念をもたなかったというが、10年ほど前から市場経済に巻き込まれた。
 「ニューホープ」は若かったシャクンタラさんをメンバーとして教育、英語などを学ばせ、部族の人たちと外部との懸け橋の役割を持たせた。
 ローズさんは、ハーブや食べ物を包む葉などを15~20キロ先の市場に売りに行くが、教育をうけていないために買い叩かれる現状を説明。付加価値をつけるため加工して売るように指導していることや、種を配って家の周りで野菜を育ててもらっていることも話した。
 子どもたちへの計算や文字の教育は急務。だが、7歳から昼間は農作業や家畜の世話をし、まき拾いをする。仕事の終わった午後5時~7時、ランプの下で教えている。
 シャクンタラさんにとっては今回の旅は初づくし。石臼で豆をひくことから始めるコーヒーが、自販機のボタン一つで飲めることに驚いた。でも、山や森に感謝する祭りのある生活も楽しい。「飛行機は怖かった。部族で初めて日本を訪れた」と話した。
 磯子区のNPO法人「草の根援助運動」が招いた。95年からニューホープを現地パートナーに、少数山岳民族の社会開発、生活改善プロジェクトを始め、毎年、現地にメンバーを派遣している。
 県立高校の教員らが援助をしているため、今回、高校での授業が実現した。授業を聞いた西村優花さん(15)らは「7歳から働いていることに驚いた。うちら何してるんだと思った」と話した。
 一般向けの講演会「インド・少数山岳民族の暮らしとNGO活動」は21日、横浜市神奈川区鶴屋町のかながわ県民活動サポートセンターで開かれる。午後6時45分~8時。資料代500円。」

ローズとシャクンタラの講演会

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 春の学習会第2回は、インドから来日中のローズ氏とシャクンタラ氏による講演会でした。

 二人には、昼には支援をいただいている神奈川高校教職員組合にて、150人の分会代表者の方たちにプロジェクトの報告をしてもらい、さらにお礼と引き続きの支援要請をしてもらいました。

 そのあとは、草の根援助運動の支援者の方たち20名と、交流会兼報告会。

 そして夜が6時から8時まで一般の方たち向けの講演会でした。
 一般の参加者60人以上、草の根関係者を含めると80人近いという盛況で、ローズ氏とシャクンタラ氏もはりきって報告、活発な質疑が交わされました。

 そのあとも夜の交流会が続き、10時過ぎまで笑顔と感謝の1日。

 それ以外にもフィリピンツアー説明会が開かれたりと、草の根援助運動としても充実した1日でした。

2008年06月17日

インドからのゲスト来日

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P2のインドのパートナーNGO・ニューホープのスタッフ2名が来日しました。
(写真は、支援団体の代表にインドのおみやげを渡しているところ)

2週間、日本に滞在して、高校の授業で話をしたり、支援者を訪問したりする予定です。
山岳民族の暮らしとNGO活動に関する講演会を6月21日に開催します。
詳しくは、こちらをご覧ください。

日々の二人の様子については、スタッフブログにアップしていきます。

2008年06月16日

ミート・ザ・ファシリテーター!

8月4日~8日の開発教育講座についてのお知らせを掲載しました。
これは、神奈川県高等学校教育会館の委託により、草の根援助運動が企画しているもので、今年で5年目になります。
高校教員が主なターゲットですが、それ以外の方も若干名ご参加いただけます。参加費は無料。

詳しくはニュースページをご覧ください。

2008年06月12日

新運営委員

6月11日に行われた運営委員会で、高橋圭子さんが新運営委員として承認されました。

5月の運営委員会で中島智之さんが運営委員になっていますので、これによって草の根援助運動の運営委員会は、

共同代表2名
事務局長1名
事務局3名(うち専従1名)
運営委員12名
監査1名
顧問1名

となりました。

運営委員等の氏名はaboutusページでごらんいただけます。

2008年06月07日

学習会を開催

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アフリカ開発会議(TICAD Ⅳ)とG8サミットをテーマにした学習会の第2回を開催しました。

横浜での「アフリカ開発会議」が終わり、ホットなところで、日本のアフリカ支援について、稲葉雅紀氏に分かりやすく熱く語っていただきました。

アフリカの植民地だった欧州は、その関係性を断ち切れていない。非欧州である日本がアフリカに関わる意義を考えさせられました。

参加者は23名。関心の高い人が多く、質疑応答も時間切れになるほど。

横浜では、「アフリカ開発会議」をきっかけに様々なイベントが開催され、市民レベルでアフリカへの関心が高まる機会になっていればと思います。

最終回の第3回は、6月30日に、7月のG8サミットにあわせて来日する南のNGOからのゲストをお招きする予定です。決まり次第、ホームページにアップします。
詳しくはこちらをご覧ください。