冬期休暇のお知らせ
草の根援助運動の事務局は、12/29から1/6まで冬期休暇です。
この間のお問い合わせは、メールでお願いします。
お返事は1/7以降になりますので、どうぞご了承ください。
« 2007年11月 | メイン | 2008年01月 »
草の根援助運動の事務局は、12/29から1/6まで冬期休暇です。
この間のお問い合わせは、メールでお願いします。
お返事は1/7以降になりますので、どうぞご了承ください。
ニュースレター「ぴいぷる2」57号を発行しました。
内容は、参加者によるフィリピンスタディツアー報告のほか、秋の学習会やイベント報告など。会員によるインドネシア訪問記(ジャワ島中部地震被災地など)とフェアトレード新製品の紹介も掲載されています。
近日中に、お世話になっているみなさまのお手元に届くと思います。どうぞお楽しみに!
1月にフィリピンで現地調査を行なった「ジェンダーと開発」プロジェクト評価の報告書がほぼ完成に近づき、評価でお世話になった田中博さん(参加型評価ファシリテーター)を囲んで、打ち上げの会をしました。
第三者の目から、団体の活動に対して、アドバイスをいただくことができ、貴重な機会になったと思います。
報告書は近日中に完成予定。実費程度で領布します。
その後は、 事務所で月一回のボランティアデーでした。
参加者は5名で、ニュースレターの発送準備(来週発送予定)と倉庫の片づけをしました。
参加してくださった方、お疲れさまでした!
10回目を迎えるNGO-JICA相互研修が先日開催され、今年は、「コミュニティ開発」をテーマに新しい試みとして、国内で地域づくりに取り組んでいる団体を訪問しました。
6つのグループに分かれての訪問で、研修の検討委員をしている私は神奈川県の北端・藤野町で活動をしているNPO法人「篠原の里」に同行しました。地域住民が廃校になった小学校を活用して、①都市と農村の交流、②地域の住民交流、③地域の子育て事業をおこなっています。
古くからこの土地に住んでいる住民と、移り住んできた新しい住民(芸術家が多い)が刺激しあって新しいものが生まれ、大変活気を感じました。
事務局の方のおかげで、多くの関係者からお話しを伺うことができ、実りの多い研修となりました。5時間ほどの訪問でしたが、参加者も、里山の暮らしにすっかり魅了されたようです。
先日、秋の連続学習会「国際会議と日本の市民・NGOの役割~G8洞爺湖サミット&アフリカ開発会議(TICADⅣ)~」の最終回「国際会議とNGO」を開催しました。
参加者は約30名。かなりの方が始めての参加で、盛況に終わることができました。
北沢氏からは、途上国の債務問題と新自由主義、経済のグローバル化などについて、具体的な例をふんだんにまじえ、熱いお話を聞くことができました。
全3回の学習会が、来年日本で開催される国際会議について知るきっかけになっていればと思います。
次の学習会は4月の予定です。
詳細が決まり次第、ご案内します。
草の根援助運動では、来年日本で開催される二つの国際会議、G8洞爺湖サミット&アフリカ開発会議をテーマに学習会を開催しています。
最終回(第3回)は、世界のNGOの動きに関する最新情報や国際会議で果たし得るNGOの役割について、草の根援助運動の創設者、北沢洋子がお話しします。
市民・NGOがどう関われるのかを一緒に考えましょう。
ご参加をお待ちしています!
学習会について、詳しくはこちらをご覧ください。