フィリピンボックス・ワークショップ
6月16日、湘南国際村にて鎌倉女学院高校の国際セミナーで
「フィリピンボックス」を使ったワークショップを行いました。
当日ファシリテーターを務めた二人の運営委員からの報告です。
草の根援助運動が担当するのは、今年で3年目となる当ワークショップ。
ワークショップを含めて国際セミナーでの学びを鎌倉女学院の生徒は
文化祭で発表します。
「フィリピンボックス」は、フィリピンのことがたくさん詰まった玉手箱。
高校生は楽しそうにフィリピンに触れていました。高校生が体を
解きほぐして、学び・気づきを得るのを少しでも手伝えたらという
心持ちで望んだワークショップ。高校生が「非日常」を味わって
何かを「日常」に持ち帰ってくれたら嬉しいです。
(フィリピン班 森ちぇろ:もり ちぇろ)
私は今回始めてワークショップに参加しました。
ファシリテーターの難しさを実感するとともに、高校生たちの
素直さと柔軟性に驚きました。
フィリピンというとバナナがあって、貧しくて暑くて人々が明るいのかな、
くらいのイメージしかなかったのに、そこに様々な文化があって、
写真を見ると明るく笑ってちゃんと幸せに暮らしていると知って
うれしかったという感想があり、それが私にとってもうれしかったです。
私にとっても教えられることの多い1日でした。
(フィリピン班 鮓谷可世子:すしたに かよこ)