« 2008年05月 | メイン | 2008年07月 »

2008年06月24日

メールは補助ツール

コミュニケーションの基本は対面、だと思う。
表情とか、口調とか、身振り手振り、
総合して、人と人とは伝え合える。
メールはあくまで補助ツールでしかない。

この間、インドからローズさん(※)が来日して、
事務所にも顔を出してくれた。
私とは初対面。バタバタした中だったし、
私はあまり英語ができないしで、
じっくり話せたわけじゃないけど、
ローズさんの表情や立ち居振る舞いで、
とっても気持ちを込めて挨拶してくれていることが
伝わってきた。

P2のメンバーとも、もっと会って話がしたいと
思っているんだけど、妊娠してから、とりわけ
それが難しくなった。体力は随分落ちてるし、
体調の悪い日もたびたび。班会や学習会に
なかなか参加できない。

妊娠についてはこんど書きます。現在27週目。
誰から見ても立派な(?)妊婦です。

P2事務局 岩佐翠


(※)ローズさんは、インドのパートナーNGOである
New Hopeの代表。来日して講演などをしてくれている。

2008年06月17日

メールチェック

仕事の大半は、メールで始まる。

学校などからの講師派遣依頼、
ボランティア志望者からの問合せ、
フェアトレード品の注文、
他団体からのイベント参加依頼…。

こうした外部からのメールで気を遣うのは、
その重要度。
いろいろな団体からイベントの案内などは
たくさん来るけど、P2にとってどれが
重要なのかは、経験がないとわからない。

こういう、外部からの仕事をメールで
進めるのは、どこもそうかも知れない。

P2の場合、メンバー同士のやりとりも
ほとんどメールだ。
代表も事務局長も、私以外全員がボランティア
スタッフで、たいてい他に仕事を持っているから、
昼間顔を合わせることが難しい。

直接話せばすぐ済むし、ニュアンスも伝わるのに、
というもどかしさは、よく感じる。
次回ももう少し、メールの話を続けます。

P2事務局 岩佐翠

2008年06月03日

TICADの「その後」

TICADの3日間が終わった。
みなさん、ニュースなどで見ましたか?
何を思ったでしょう?

日本政府が、アフリカ各国政府に、たくさんお金を
出すこと、が決まった。
食糧問題に、保健医療に、教育に、技術支援に。
よいことだと思う。

では、そのお金、無駄なく必要なところに届くのか?
が今後気になるところ。

「その後」の情報を追うのって、結構難しくて、
漫然と過ごしていると、全然入ってこない。
知りたい情報は取りに行くもの。自分から。
できるかなあ…。

とりあえず、G8サミットがこれからです。
アフリカ支援の議論はここでも行なわれる。
要チェックですね。

P2事務局 岩佐翠