<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ＭＥＩの藤野日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.p2aid.com/meiblog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.p2aid.com/meiblog/atom.xml" />
   <id>tag:www.p2aid.com,2010:/meiblog//13</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.p2aid.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13" title="ＭＥＩの藤野日記" />
    <updated>2009-10-17T17:07:30Z</updated>
    <subtitle>草の根援助運動スタッフ・めいの日記</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>畑で、スタンド・アップ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.p2aid.com/meiblog/2009/10/post_17.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.p2aid.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=529" title="畑で、スタンド・アップ！" />
    <id>tag:www.p2aid.com,2009:/meiblog//13.529</id>
    
    <published>2009-10-17T16:47:20Z</published>
    <updated>2009-10-17T17:07:30Z</updated>
    
    <summary>10月16日～18日の3日間、世界中で、世界の貧困をなくしたい！」という思いを ...</summary>
    <author>
        <name>mei</name>
        
    </author>
            <category term="キャンペーン" />
            <category term="藤野暮らし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/meiblog/">
        <![CDATA[10月16日～18日の3日間、世界中で、世界の貧困をなくしたい！」という思いを
「立ち上がって」表現し、各国のリーダーたちに声を届ける
“スタンド・アップ(STAND UP)”（※）が行われています。
<a href="http://www.standup2015.jp/">ウェブサイト</a>でも、日本各地でのスタンド・アップの様子が続々と報告されています。

わたしも17日、地元で畑を一緒にやっている仲間と、畑でスタンド・アップしました。
同じ思いを持った世界中の人たちと一緒に立ち上がっていると思うと、わくわくしますね。
あなたもぜひ一緒に！
参加の方法は→<a href="http://www.standup2015.jp/standup/plan.html">こちら</a>
<img alt="DSCF3252small2.jpg" src="http://www.p2aid.com/meiblog/DSCF3252small2.jpg" width="150" height="200" />

自分の食べるものは、できるだけ自分の手で作りたいと思って始めたけれど、
半農半NGOと言えるまで、まだまだ道は遠しです。

この日の作業は、麦蒔き。春が楽しみです。

<img alt="DSCF3255small.jpg" src="http://www.p2aid.com/meiblog/DSCF3255small.jpg" width="200" height="150" />


※「STAND UP TAKE ACTION」(スタンド・アップ テイク・アクション)は、
貧困をなくして人々の命と暮らしを守ろうと、
国連が2000年に定めたミレニアム開発目標（MDGs）の達成のために、
各国のリーダーに「貧困を終わらせたい」という思いを届けようと人々が
立ち上がる世界的なキャンペーンです。
2006年に始まり、昨年は世界で約1億1699万人、
日本では2万2698人が立ち上がり、ギネスブックにも登録されました。
主催の「動く→動かす」には、<a href="http://p2aid.com/">草の根援助運動</a>も参加しています。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>マニラ湾プロジェクト始動！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.p2aid.com/meiblog/2009/04/post_18.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.p2aid.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=433" title="マニラ湾プロジェクト始動！" />
    <id>tag:www.p2aid.com,2009:/meiblog//13.433</id>
    
    <published>2009-04-12T09:36:28Z</published>
    <updated>2009-04-12T09:51:13Z</updated>
    
    <summary>わたしが住む藤野町もすっかり暖かくなって、色んな花がいっぺんに咲き乱れ、山でも木...</summary>
    <author>
        <name>mei</name>
        
    </author>
            <category term="海外プロジェクト" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/meiblog/">
        <![CDATA[わたしが住む藤野町もすっかり暖かくなって、色んな花がいっぺんに咲き乱れ、山でも木々の芽吹きが始まっています。
こんな季節には、日々変化する山の様子をずっと見ていたい気もするのですが、マニラ湾プロジェクトの再開のために、明日から約2週間、フィリピンに行ってきます。

草の根援助運動の小野さんも<a href="http://p2aid.com/perryblog/index.html">ブログ</a>で書いているように、資金の目途が立たず、数年間、休止していたプロジェクトなので、現地のパートナーNGOも漁民たちも、とても楽しみにしてくれていて、わたしもみんなに会うのが楽しみです。

駐在員を置いていない草の根援助運動では、あまり現地に行けないので、行ける時には、機会を有効に使って、ユースのプロジェクトや夏のスタディツアーの相談など、ほかにも色々仕事があって、2週間はあっという間に過ぎるような気がします。

さて、どんな2週間になるでしょうか。
では、行ってきます！


<img alt="P1070874.JPG" src="http://www.p2aid.com/meiblog/P1070874.JPG" width="300" height="225" />

今朝撮った、藤野駅から見える山の様子]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>事務局長に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.p2aid.com/meiblog/2009/04/post_16.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.p2aid.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=428" title="事務局長に" />
    <id>tag:www.p2aid.com,2009:/meiblog//13.428</id>
    
    <published>2009-03-31T15:44:55Z</published>
    <updated>2009-03-31T16:01:12Z</updated>
    
    <summary>私と草の根援助運動との関わりは、ちょうど10年前、フィリピン留学中に、現地連絡員...</summary>
    <author>
        <name>mei</name>
        
    </author>
            <category term="自己紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/meiblog/">
        私と草の根援助運動との関わりは、ちょうど10年前、フィリピン留学中に、現地連絡員をさせていただいたときに遡ります。
草の根援助運動の、南北問題という構造を変えなければ、世界の貧困はなくならないという理念に共感し、また、フィリピンのパートナーNGOであるPRRMの魅力にひかれて、草の根援助運動の活動に参加するようになりました。

事務局スタッフになって、早8年。
いろんなことがありましたが、これまでやってこれたのは、何と言っても、草の根援助運動に関わる人たち、特に運営委員のみなさんがとても魅力的な人たちで、私をここまで育ててくださったからだと思います。
そして、PRRMやインドのパートナーNGO、ニューホープに関わる人たちの人間的な魅力。状況はいくら困難でも、社会を変えていこうという姿に、いつもエネルギーと勇気をもらってきました。

現在の世界的な経済危機の状況は、これまで草の根援助運動が南のNGOと共におこなってきた持続可能な地域開発、世界の不平等をなくすためのキャンペーンや政策提言活動など、その役割がますます増していると思います。

20年という節目の時期に、事務局長という役割をいただいたことに重みを感じていますが、20代、30代の仲間も加わり、これから楽しみです。
草の根援助運動が目指す社会のメッセージを発信し、この運動をさらに広げていきたいと思っています。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>藤野でライブ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.p2aid.com/meiblog/2009/03/post_15.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.p2aid.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=407" title="藤野でライブ" />
    <id>tag:www.p2aid.com,2009:/meiblog//13.407</id>
    
    <published>2009-03-02T15:55:37Z</published>
    <updated>2009-03-05T15:40:40Z</updated>
    
    <summary>三度、地元藤野町の話です。 事務局の手伝いをしている地元の福祉作業所で、1月の映...</summary>
    <author>
        <name>mei</name>
        
    </author>
            <category term="ご案内" />
            <category term="藤野暮らし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/meiblog/">
        <![CDATA[三度、地元藤野町の話です。
事務局の手伝いをしている地元の福祉作業所で、1月の映画会に続き、今月はコンサートをやります。
歌い手は、吉田祥吾さん。はるばる福岡から来て、自身の不登校経験や恵まれた出逢いから生まれた歌とお話をしてくださることになっています。

障がい者が働く作業所で、何でこんなコンサートをやるかって？

この作業所では、相談事業もやっていて、カフェの気軽さも手伝って、町のいろんな相談ごとが迷いこむのです。DVのこと、引きこもりや不登校のこと・・・。
もちろん、作業所だけでは、解決できない問題も多く、そんなときは、地域のネットワークに助けを求めることもあるのですが、これは大事！ということには、作業所という枠を超えて、こんなふうにコンサートをやってしまうこともあります。

都心からは、ちょっと離れていますが、よかったら、ぜひ聴きにいらしてください。
コンサートの頃には、里山に春の息吹も感じられるかもしれません。

★吉田祥吾ライブ★
◎とき：3月14日（土）14:00～16:00（13:30開場）
<a href="http://www.fujinoart.com/">◎ところ：神奈川県立藤野芸術の家　クリエーションホール</a>
（アクセス：JR中央線藤野駅からバスで約5分）
◎費用：大人　前売1000円　当日1200円　高校生以下・障がい児者　前売・当日500円（全席自由）
◎お申込み・お問合せ　共同作業所たんぽぽ（TEL&FAX 042-687-2589）

吉田祥吾さんのホームページ→　<a href="http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/2407/profile2.html">「正午時間」</a>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>地域で新春のつどい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.p2aid.com/meiblog/2009/02/post_11.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.p2aid.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=384" title="地域で新春のつどい" />
    <id>tag:www.p2aid.com,2009:/meiblog//13.384</id>
    
    <published>2009-02-04T03:52:35Z</published>
    <updated>2009-02-04T06:21:00Z</updated>
    
    <summary> 前回に引き続き、地元藤野町の話です。 先週末、地元選出の市議会議員の主催で「新...</summary>
    <author>
        <name>mei</name>
        
    </author>
            <category term="藤野暮らし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/meiblog/">
        <![CDATA[<img alt="DSCF0624small.jpg" src="http://www.p2aid.com/meiblog/DSCF0624small.jpg" width="200" height="150" />


前回に引き続き、地元藤野町の話です。

先週末、地元選出の市議会議員の主催で「新春のつどい：藤野で夢を語ろう！子や孫へつなぐ持続可能な社会の実現」が開催されました。

地元で、持続可能な地域づくりに取り組んでいる3名の方から、活動紹介がありました。
「トランジション・タウン藤野」の方からは、石油エネルギーに頼らず自然を活かした暮らし、里山長屋プロジェクトの紹介。この春には、藤野で着工するそうで、どんな家なのか、興味津々です。
また、地域の山の再生を目指し、林業で若者が働けるようにと奮闘されている「サトウ草木」のお話。
最後は、「ふじの里山くらぶ」の方から、3月に完成する藤野観光案内所と藤野の観光の発展についてのお話がありました。

50名近い参加者で、会場は熱気に包まれていました。
この集いをきっかけに、人のネットワークが広がって、さらに地域がパワーアップしそうな感じです。

その後の懇親会でも、長屋暮らしを決めた人、地域に惹かれて移り住んで来た人たちなど、色んな人たちと話をして元気が出ました。
今年は、藤野暮らしの中で、どんな出会い、出来事があるか、わくわく楽しみです。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>藤野での映画会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.p2aid.com/meiblog/2009/01/post_14.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.p2aid.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=379" title="藤野での映画会" />
    <id>tag:www.p2aid.com,2009:/meiblog//13.379</id>
    
    <published>2009-01-26T13:36:19Z</published>
    <updated>2009-01-26T13:56:27Z</updated>
    
    <summary>今日は、私が住んでいる神奈川県の北端、藤野町の話をしたいと思います。 先週末、藤...</summary>
    <author>
        <name>mei</name>
        
    </author>
            <category term="活動報告" />
            <category term="藤野暮らし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/meiblog/">
        <![CDATA[今日は、私が住んでいる神奈川県の北端、藤野町の話をしたいと思います。

先週末、藤野でドキュメンタリー映画「4分の1の奇跡」の上映会が開催されました。
映画について、詳しくは<a href="http://www.yonbunnoichi.net/">こちら</a>をご覧ください。

上映のきっかけは、私が昨年7月、G8サミットで札幌に行った折、知り合った方に教えてもらい、ぜひ地元・藤野で、上映会をやりたい！と思ったのです。

映画は、石川県の養護学校の先生、山元加津子さんが出会った子どもたちの話から始まります。
上映会をやりたいと思った理由はいくつかあるのですが、中でも、障害や病気に意味があるのだということを考古学者や遺伝学者、医者などが科学的に裏づけをしていて、これはすごい映画だと。
例えば、現代では、障がい者は、字の通り、「障害」としてマイナスに捉えられているけれど、マヤ文明を作った社会では、障害を持った人は、優れた能力を持つ、より神に近い人たちだと捉えられていたのではないかとマヤ文明の研究者が言っているのです。

サミットのために札幌に行ったので、これは想像もしていなかった副産物でした。

私は、藤野の障がい者作業所の事務局の手伝いをしていたので、札幌から戻ってすぐ、その作業所の所長さんに相談したところ、作業所のことを地域の人たちにもっと理解してらうために、この映画を見てもらいたい、ぜひ藤野で上映会をやろう、ということになったのでした。しかも、山元さんのご本人の講演もしていただけることになり、話はとんとん拍子に。

当日は、雪でしたが、約170名もの方々が来られ、地元藤野だけでなく、東京からも来られていたようです。映像や会場設営、司会など、地域に住むその道のプロがボランティアとして力を貸してくださり、大成功に終わりました。

1人の思いがいろんな人たちの力に支えられて実現してしまう、藤野は、そんな人のネットワークが普通に存在する町なのだなあと改めて実感したイベントでした。

「4分の1の奇跡」は、全国で自主上映会が行われていますので、お近くで上映会があったらぜひ！（自主上映会のスケジュールは、<a href="http://www.yonbunnoichi.net/">映画のホームページ</a>に掲載されています。）]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>2009年の抱負</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.p2aid.com/meiblog/2009/01/2009.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.p2aid.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=371" title="2009年の抱負" />
    <id>tag:www.p2aid.com,2009:/meiblog//13.371</id>
    
    <published>2009-01-15T16:07:55Z</published>
    <updated>2009-01-15T16:17:40Z</updated>
    
    <summary> 昨年の大晦日に、地元藤野の最高峰、茅丸（1016m）に初めて登りました。そこか...</summary>
    <author>
        <name>mei</name>
        
    </author>
            <category term="自己紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/meiblog/">
        <![CDATA[<img alt="DSCF0468small2.jpg" src="http://www.p2aid.com/meiblog/DSCF0468small2.jpg" width="300" height="225" />


昨年の大晦日に、地元藤野の最高峰、茅丸（1016m）に初めて登りました。そこからは藤野の地形が一望でき、自分が暮らす土地を再発見して、さらに愛着がわいてきました。
そして何だか新たな年を迎えるエネルギーが沸いてきました。
一年の区切りに何かをするのは、大事なことですね。

世界的な金融危機は、私が10年間、関わってきた<a href="http://p2aid.com/">国際協力NGO・草の根援助運動</a>が、南のNGOと共におこなってきた地域の資源を活かした地域づくりを再確認することにもなりました。
危機はチャンスと、今年はさらに発信していきたいと思っています。
自分が暮らす地域とNGOの活動の接点が見えてきそうな気もしています。

今年の目標は、なるべくこまめにブログを更新すること！です。
（すでにそうなってないという話もありますが（汗））

今年もどうぞよろしくお願いします。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>横浜国際フェスタに参加</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.p2aid.com/meiblog/2008/10/post_13.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.p2aid.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=335" title="横浜国際フェスタに参加" />
    <id>tag:www.p2aid.com,2008:/meiblog//13.335</id>
    
    <published>2008-10-26T13:54:08Z</published>
    <updated>2009-02-09T08:06:22Z</updated>
    
    <summary>今日は、草の根援助運動（P2）のある地元横浜で開催された横浜国際フェスタに参加し...</summary>
    <author>
        <name>mei</name>
        
    </author>
            <category term="活動報告" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/meiblog/">
        <![CDATA[今日は、<a href="http://p2aid.com">草の根援助運動（P2）</a>のある地元横浜で開催された<a href="http://yokohama-festa.org/">横浜国際フェスタ</a>に参加しました。

イベントでは、来場者や他の出展団体など、いろんな人たちに会えるので、好きな活動の一つです。
特に秋は、国際イベントシーズンで、P2も様々なイベントに参加しているのですが、わたし自身は、このア秋、本格的に参加するのは、今日が初めてだったので、楽しみにしていました。

P2ブースには、過去のスタディツアー参加者がふらっと訪ねてきてくれました。
わたしが住んでいる藤野に関心を持ったようで、また新たな関わりができてうれしくなりました。

その他、フィリピン関係の団体の人たちと話したり、名前だけだった方と初めてお会いできたりして、たくさんの人と話をしているうちに、あっという間に過ぎました。これだから、やはりイベントはおもしろい。

中でもおもしろかったのは、これからは、NGOが社会で果たす役割（市民社会）をNGO自身も認識して、社会に広めていくことが必要だと、いくつかの団体の人と話をしていて、話題になったことです。
これは、P2が設立当初から考えていたことで、もしその気運が高まりつつあるとしたら、興味深いですね。

今日のヒットは何といっても、亀の子たわし。
明治時代に、フィリピンのココナツの殻の繊維を使って日本人が作ったのが始まりだそうです。
わたしにとって、新しいフィリピントリビアでした。

P2がたまにやっているフィリピンボックス（※）には、ココナツの殻の床磨きが入っていて、まさにこの繊維を使っていたのですね。今後、ワークショップのネタで使えそうです。
教えてくださったハンズオン・インターナショナルのYさん、ありがとうございました！

※フィリピンボックス･･･フィリピンの人びとの文化や生活を知ることができる様々なものや写真が詰まっているボックス。
過去のワークショップの様子は<a href="http://www.p2aid.com/meiblog/2008/06/">こちら</a>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>スタディツアーへ出発</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.p2aid.com/meiblog/2008/08/post_12.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.p2aid.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=290" title="スタディツアーへ出発" />
    <id>tag:www.p2aid.com,2008:/meiblog//13.290</id>
    
    <published>2008-08-15T19:23:34Z</published>
    <updated>2009-02-09T08:06:37Z</updated>
    
    <summary> 8/14に実施したツアー事前学習会の様子 明日17日から23日まで、フィリピン...</summary>
    <author>
        <name>mei</name>
        
    </author>
            <category term="活動報告" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/meiblog/">
        <![CDATA[<img alt="HIMG0190.JPG" src="http://www.p2aid.com/meiblog/HIMG0190.JPG" width="200" height="150" />
8/14に実施したツアー事前学習会の様子

明日17日から23日まで、フィリピンスタディツアーに同行します。
わたしにとっては、8回目の夏のフィリピンツアーですが、毎年参加者も訪問先も違うので楽しみです。今年の参加者は14名で、若い社会人の方が多いです。例年は学生が大半なので、ちょっと違う雰囲気になりそう？

ツアーの後は、約一週間フィリピンに残って、マニラ湾プロジェクトのサイトに行ったり、久しぶりの友人と会ったりするつもりです。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>市民サミット　一日目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.p2aid.com/meiblog/2008/07/post_10.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.p2aid.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=250" title="市民サミット　一日目" />
    <id>tag:www.p2aid.com,2008:/meiblog//13.250</id>
    
    <published>2008-07-06T17:01:14Z</published>
    <updated>2008-07-06T17:42:05Z</updated>
    
    <summary>8年前の沖縄サミットの際、沖縄に行ったP2メンバーによると、当時はNGOの動きは...</summary>
    <author>
        <name>mei</name>
        
    </author>
            <category term="活動報告" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/meiblog/">
        <![CDATA[8年前の沖縄サミットの際、沖縄に行ったP2メンバーによると、当時はNGOの動きは、ジュビリー債務帳消キャンペーンぐらいだったのが、今回のサミットでは、一年半前からNGOが集まって（P2も参加。最終的に141団体）政策提言をし、洞爺湖サミットにあわせて、3日間にわたり札幌で市民サミットを開催。市民サミットでは、海外からゲストを呼んで開催する国際ラウンドテーブルに加えて、約40のNGOがそれぞれのテーマでセミナー＆ワークショップを開催します。日本のNGOもそれだけ力をつけてきたということだと思います。

<img alt="P1040774.JPG" src="http://www.p2aid.com/meiblog/P1040774.JPG" width="200" height="150" />　<img alt="P1040776.JPG" src="http://www.p2aid.com/meiblog/P1040776.JPG" width="200" height="150" />

7/6は、G8サミット市民フォーラム北海道とG8サミットNGOフォーラムが主催する「市民サミット（オルタナティブ・サミット）の第一日目。
北海道の市民団体、NGO、市民など約300人が集まり、アイヌとグアテマラの先住民族による大地への感謝と祈りで、始まりました。

オープニング・シンポジウムでは、「貧困を過去のものに」「持続可能なグローバルな社会へ」をテーマに、国内外のゲストからのスピーチがありました。

印象に残ったことをいくつか紹介します。

飢餓や貧困は、悲劇ではなく、大量破壊兵器、ジェノサイドである。
貧困を過去のものにする（To make poverty history）ためには、貧困の歴史を学ぶ必要がある。
（クミ・ナイドゥー氏：GCAP（貧困をなくすためのグローバル・コール）共同代表）

今大切なのは、貧困解決のための協力、世界的なパートナーシップ。
宗教界、女性など、様々なセクターがコミットメントしていく必要がある。
（シェイク・シャバン・ムバジュ氏：ウガンダ・ムスリム評議会最高指導者）

G8による政策の失敗により、様々な問題が起きているが、なかでも先住民族が大きな被害を受けている。先だって開催された「先住民族サミット」では、先住民族の権利を認めることをうたった二風谷宣言が出された。
マヤの暦では、本日7月6日は言葉の日。G8首脳にわたしたちの言葉が届くように。
（ロス・カニンガム氏：ニカラグア・ミスキート先住民族組織）

貧困解決には、女性の権利を中心に置くことがキーになる。
MGGｓ（ミレニアム開発目標。私はミニマム（最低限）のと言いたい）の8つの目標のうち、5つが女性に関わること。MDGsの達成は遅れているが、中でも妊産婦保健に関わる分野が最も遅れている。貧困層の女性ほど、出産の際、高リスクに置かれている。
（ノエリン・カレーバ氏：ウガンダ・エイズ支援機構、アクションエイド・インターナショナル）

福田ビジョンは、2050年までに60-80％のCO2を削減することを目標として出したが、実現できることしか言わない日本においては、大きな進歩。
G8には、ものごと、状況の切迫感を共有してほしい。
地球の資源は有限で、成長について考え直す時期が来ている。
（枝廣淳子氏：E's代表、地球温暖化問題に関する懇談会メンバー）

2001年のイタリア・ジェノバサミットでは、G8に反対する30万人の市民が集まり、G8が世界の問題の根本だと訴えた。2005年のイギリス・グレンイーグルスサミットでは、市民社会は貧困解決のためのパートナーというメッセージが出された。
洞爺湖サミットでは、どちらの態度を取るのか、市民社会は問われている。
G8は、世界を作っているのは私たち、陰の主役だと言っているが、これまで公約を履行してこなかったし、任せておけない。わたしたち市民が世界を作っていくのだ。
（ウォールデン・ベロー氏：フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス）

ベロー氏は、直前まで日本大使館からビザが発給されず、来日をあきらめていたと言っていました。実際、NGOフォーラムが招聘した海外ゲストの中には、ビザが出ずに来日できなかった人もいるそうです。それに対して、NGOフォーラムは、ビザ発給と入国拒否に抗議し、自由な表現・言論・集会の機会を妨げることのないよう求める要請を出しました。

<img alt="P1040781.JPG" src="http://www.p2aid.com/meiblog/P1040781.JPG" width="200" height="150" />　<img alt="P1040787.JPG" src="http://www.p2aid.com/meiblog/P1040787.JPG" width="200" height="150" />

夜のレセプションでは、北海道産の食材を使った手作りの料理が振る舞われ、アフリカやアイヌの踊りを参加者が一緒に踊り、とてもハートフルな初日でした。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>札幌ピースウォーク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.p2aid.com/meiblog/2008/07/post_5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.p2aid.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=245" title="札幌ピースウォーク" />
    <id>tag:www.p2aid.com,2008:/meiblog//13.245</id>
    
    <published>2008-07-05T15:16:42Z</published>
    <updated>2008-07-06T15:53:18Z</updated>
    
    <summary> 7/5は、ピースウォークに参加しました。 G8サミットに対する考えの違いを超え...</summary>
    <author>
        <name>mei</name>
        
    </author>
            <category term="活動報告" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/meiblog/">
        <![CDATA[<img alt="P1040712.JPG" src="http://www.p2aid.com/meiblog/P1040712.JPG" width="314" height="235" />

7/5は、ピースウォークに参加しました。
G8サミットに対する考えの違いを超えて、地元北海道や海外、国内から、市民、農民、労働組合、NGOなどが集まりました。3千人はいたでしょうか。北海道在住の友人によると、デモのルートは札幌の目抜き通りで、土曜の夕方の買い物客でにぎわっていました。

やはり圧倒されたのは、写真にあるような海外から来た人たちのパフォーマンス。G8の首脳たちの張りぼてを被っている人など、映像で見たことがある海外のデモさながら。沿道の人たちの注目を集めていました。鳴り物をならしている人たちと一緒に歩きながら、こんな楽しいデモもあったんだと刺激を受けました。
それに対して、ジェラルミンの盾を持って、デモの脇をざっざっと歩く機動隊の列はとても違和感がありました。

<img alt="P1040732.JPG" src="http://www.p2aid.com/meiblog/P1040732.JPG" width="314" height="235" />

デモは、平和に進んでいましたが、残念ながら、最後の方で、サウンドカーの音楽担当やドライバーなど4名が逮捕されるということがありました。詳しい状況はわかりませんが、無事の釈放を願うばかりです。

7/6からは、市民サミットです。

「世界はきっと変えられる」

世界中から集まるNGOの仲間たちから元気をもらって、そう確信できる3日間になることを期待したいと思います。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>札幌へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.p2aid.com/meiblog/2008/07/post_9.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.p2aid.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=244" title="札幌へ" />
    <id>tag:www.p2aid.com,2008:/meiblog//13.244</id>
    
    <published>2008-07-05T15:14:51Z</published>
    <updated>2008-07-06T17:40:51Z</updated>
    
    <summary>G8サミットが7/7から北海道・洞爺湖で開催されます。 それにあわせてNGOが様...</summary>
    <author>
        <name>mei</name>
        
    </author>
            <category term="活動報告" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/meiblog/">
        <![CDATA[G8サミットが7/7から北海道・洞爺湖で開催されます。
それにあわせてNGOが様々な提言をする市民サミット（オルタナティブサミット）に参加するため、札幌に来ています。と言うとかっこいいですが、本心は、サミット開催地は一体どんなことになっているのか見てみたかった（いわゆる野次馬）というのが半分、日本の国内外から集まるNGOの人たちと交流したいと思ったのが半分。国際会議の関連で、現地に行くのは初めてなので、ちょっとどきどきです。

空港に着いて、予想はしていたけれど、警察官の多いこと。韓国の農民や労働者、女性リーダーが空港で入国を拒否され、海外からの多くの人たちが成田や千歳で長時間の事情聴取をされたとのこと。全国から2万5千人もの警官が北海道に集められているということで、札幌市内でもあちこちで姿を見かけます。国民の税金を使って、政府はいったい何を恐れているのでしょうか。

今回のG8サミットに対する市民のネットワークは、大きく分けると4つの流れがあります。
「G8サミットNGOフォーラム」と「G8サミット市民フォーラム北海道」「G8サミットを問う連絡会」「反G8サミット北海道（アイヌモシリ）連絡会」大さっぱに言うと、前者二つは、サミットに対して、政策提言をしていこうという立場。後者二つは、サミットに対して反対の立場を表明しています。
P2は、「G8サミットNGOフォーラム」に参加しています。

7/4は、情報収集をしようと思い、札幌を歩きました。
「G8サミットを問う連絡会」は、海外から来る若者のためにキャンプを運営しており、そのインフォメーションセンターを訪問。

<img alt="P1040673.JPG" src="http://www.p2aid.com/meiblog/P1040673.JPG" width="200" height="150" />　<img alt="P1040684.JPG" src="http://www.p2aid.com/meiblog/P1040684.JPG" width="200" height="150" />

センターは、廃校になった小学校がNPOの事務所として利用されている施設の一角にあり、環境や演劇、シニアの団体や観光協会まで入っていて、おもしろいところだなあと思ったら、入居団体からなるNPOが運営しているとのこと。当初の目的をそっちのけで（笑）、事務局の人に話をお聞きしました。

運営会議に参加すること、地域の活動に参加することを入居の条件にしているせいか、入居団体は意識が高く、運営に関してはあまり問題はない。それより、入居団体が日常的に情報交換できることで、個々の団体がパワーアップして、プラスのことが大きい。ただ、地域の人たちとの関係が課題だということでした。札幌市に支払う家賃や事務局の人件費等の運営費は、入居団体からの家賃収入と体育館の賃貸料でまかなっている、等々。いろいろ参考になりました。

新しい土地を訪ねると、予期していなかったような、こんな発見、出会いがあるからおもしろいですよね。

夜は、札幌に来て会った方から誘われて、韓国の劇団の芝居を観ました。
あとで、「市民G8ウィークス」のパンフレットを見たら、このイベントも入っていました、幅の広さを感じます。

<img alt="P1040698.JPG" src="http://www.p2aid.com/meiblog/P1040698.JPG" width="200" height="150" />
出演者と記念撮影

リヤカーを使って、自由自在に身体を動かし、感情を紡ぎ出していく。生のエネルギー溢れるパフォーマンスに、言葉がわからなくても大丈夫かなという不安は、あっという間に吹っ飛び、すばらしい身体表現にすっかり見入ってしまいました。人間の感情をあそこまで身体で表現できるとは、新鮮な驚きでした。また、言葉や文化は違っても、共通しているもの、わかりあえるものがあるのだと、改めて思いました。

この日は、その他にも「先住民族サミット・アイヌモシリ2008」や「G8　女性の人権フォーラム」が開催されていて、サミット開催で世界の注目が北海道に集まるのを機に、様々なアピールをしていこうという気運を感じます。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>インドからのゲスト帰国</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.p2aid.com/meiblog/2008/07/post_8.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.p2aid.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=237" title="インドからのゲスト帰国" />
    <id>tag:www.p2aid.com,2008:/meiblog//13.237</id>
    
    <published>2008-07-01T17:04:01Z</published>
    <updated>2008-07-01T17:16:14Z</updated>
    
    <summary>インドからのゲスト、ローズ氏とシャクンタラは、先週の土曜日に帰国しました。 そろ...</summary>
    <author>
        <name>mei</name>
        
    </author>
            <category term="活動報告" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/meiblog/">
        <![CDATA[インドからのゲスト、ローズ氏とシャクンタラは、先週の土曜日に帰国しました。

そろそろ帰った頃かなぁと思っていたら、無事着いたというメールが、ついさっき届きました。日本から、ニューホープがあるムニグダまでは、2日かかるのです。

6月21日以降の二人の様子を駆け足でご報告します。

◎7月22-23日
滞在日程の中間のひと休みで、箱根に小旅行に行きました。

22日はあいにくの雨でしたが、温泉がボコボコ湧き出ている大湧谷に行ったり、ロープウェーや遊覧船に乗ったり、シャクンタラは、初めての体験で、楽しんでいました。

旅館では、二人は、温泉を初体験！しました。
始めは裸になることに抵抗感があったようですが、温泉に入った後は、気持ちよかったと言っていました。ローズ氏は翌朝も入ったくらいです。

<img alt="P1040653.JPG" src="http://www.p2aid.com/meiblog/P1040653.JPG" width="200" height="150" />
硫黄で真っ黒になった温泉卵を持つ二人

夜は、高教組のニュースに記事を載せるため、シャクンタラにインタビュー。
シャクンタラは、海外に行った初めての山岳民族コンドですが、その他にも、いろいろ初めてのことがあり・・・

ムニグダ（ニューホープの本部があるところ）で初めて、公共の面前で自転車に乗った女性
ラヤガタ（県の中にある町のような範囲）で、初めてオートバイ乗った女性

とのこと。
シャクンタラの旺盛な好奇心と勇気に改めて感服しました。

◎7月24日
支援団体を訪問し、会長と事務局長に歓迎していただきました。
お二人とも、今年2月のスタディツアーでニューホープを訪問されたので、その話で盛り上がりました。
5月の総会でツアーの写真を展示したり、参加者がそれぞれの支部で、スタディツアーの報告をしてくださったりして、ぜひ私も行きたいという会員の声が大きいとか。

その後二人は、支援者に会うため、新幹線に乗って、新潟に移動。
新潟には、4日間滞在して、中学、高校を訪問し、支援者に会い、ここでも2月スタディツアー参加者に再会、お宅にホームステイもしたようです。

一週間、二人に同行しましたが、いやぁ、シャクンタラと一緒に、わたしにとっても非日常の夢のような日々でした。

インドに行けばシャクンタラに会えるけれど、日本にいるシャクンタラには、二度と会うことはできないかもしれない。
鮮やかな山岳民族の衣装を身につけて、インドからやってきたシャクンタラは、高校生たちの記憶に残ったことでしょう。
日本で出会う初めてのものを興味深く観察していたシャクンタラ。どんなことを考えていたのかなぁ。
そう思うと、改めて貴重な時間を一緒に過ごせたのだなぁと。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>フィリピンボックス・ワークショップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.p2aid.com/meiblog/2008/06/post_19.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.p2aid.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=223" title="フィリピンボックス・ワークショップ" />
    <id>tag:www.p2aid.com,2008:/meiblog//13.223</id>
    
    <published>2008-06-21T19:53:14Z</published>
    <updated>2010-03-25T15:37:45Z</updated>
    
    <summary>インドからのゲストに同行して、インド一色だった昨日までとうってかわって、今日はフ...</summary>
    <author>
        <name>mei</name>
        
    </author>
            <category term="活動報告" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/meiblog/">
        インドからのゲストに同行して、インド一色だった昨日までとうってかわって、今日はフィリピンの一日でした。

鎌倉女学院高校の一年生の国際セミナーで、フィリピンボックスワークショップをやりました。
フィリピンボックスは、フィリピンの物や写真を通じて、フィリピンの人びとの暮らしを身近に感じてもらおうというワークショップです。

わたしは、2005年以来のファシリテーターでちょっとどきどき。
相方は、初めてフィリピンボックス・ワークショップをやるフィリピン班の真貝沙羅さん。

あいさつとフィリピンのゲームで、ウォーミングアップ。その後、フィリピン（人）のイメージを模造紙に書き出しました。また、いくつかの道具が生活の中でどのように使われているかを考えてもらいました。（モノランゲージ）

生徒たちは、フィリピンのイメージや物の使い方をどんどん出していって、わたしたちが思いもつかないようなアイディアが出てきて、豊かな想像力に驚きました。
フィリピンにはマロンと呼ばれる筒状になった布があり、100通りもの使い方がある便利なものです。それを見た生徒が、日本の風呂敷みたいと言ったのには、なるほど～と感心。

生徒たちは、今後テーマを深めて、文化祭で発表するそうです。
フィリピンボックスは、ほんの入り口なので、今回のワークショップをきっかけに、フィリピンに関心を持ったり、日本とフィリピンの関わりについて考えたりしてもらえたらいいなぁと思います。

午後の回は、沙羅さんにメインファシリテーターをやってもらったのですが、フィリピンでの経験談を交えながら、2度目とは思えないファシリテーション、お見事でした。
青年海外協力隊として、パナマの村でワークショップをしたことがあるけれど、今日の生徒たちはワークショップに慣れていて、少し言っただけで、自主的にどんどん進めてくれてやりやすかったそうです。

P2は最近、フィリピン留学経験のある若いメンバーが増えて、とても心強いです。

沙羅さんは、7月からイギリスに留学して、開発の勉強をするそう。遠隔でもできる仕事を、とメルマガの編集を引き受けてくれました。沙羅さん、今後もどうぞよろしく。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>インドからのゲスト来日　6日目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.p2aid.com/meiblog/2008/06/6.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.p2aid.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=222" title="インドからのゲスト来日　6日目" />
    <id>tag:www.p2aid.com,2008:/meiblog//13.222</id>
    
    <published>2008-06-21T19:45:48Z</published>
    <updated>2008-06-21T20:03:32Z</updated>
    
    <summary>6月21日、ローズ氏とシャクンタラは、たくさんの人と会って、おそらく二人にとって...</summary>
    <author>
        <name>mei</name>
        
    </author>
            <category term="活動報告" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.p2aid.com/meiblog/">
        <![CDATA[6月21日、ローズ氏とシャクンタラは、たくさんの人と会って、おそらく二人にとって、今回の日本滞在のハイライトでした。
報告は、<a href="http://p2aid.com/perryblog/index.html">こちら</a>をご覧ください。

シャクンタラが山岳民族の村をまわるのに使っているバイクが寿命になったので、講演会の参加者に呼びかけたところ、たくさんの寄付が集まり、買い換えるのに十分な金額が集まりました。バイクは、活動に必要不可欠なので、二人とも大変喜んでいます。ご寄付くださった方々、ありがとうございました！

写真は、講演会後の交流会の様子。

<img alt="P1040648.JPG" src="http://www.p2aid.com/meiblog/P1040648.JPG" width="200" height="150" />]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

