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2008年10月26日

横浜国際フェスタに参加

今日は、草の根援助運動(P2)のある地元横浜で開催された横浜国際フェスタに参加しました。

イベントでは、来場者や他の出展団体など、いろんな人たちに会えるので、好きな活動の一つです。
特に秋は、国際イベントシーズンで、P2も様々なイベントに参加しているのですが、わたし自身は、このア秋、本格的に参加するのは、今日が初めてだったので、楽しみにしていました。

P2ブースには、過去のスタディツアー参加者がふらっと訪ねてきてくれました。
わたしが住んでいる藤野に関心を持ったようで、また新たな関わりができてうれしくなりました。

その他、フィリピン関係の団体の人たちと話したり、名前だけだった方と初めてお会いできたりして、たくさんの人と話をしているうちに、あっという間に過ぎました。これだから、やはりイベントはおもしろい。

中でもおもしろかったのは、これからは、NGOが社会で果たす役割(市民社会)をNGO自身も認識して、社会に広めていくことが必要だと、いくつかの団体の人と話をしていて、話題になったことです。
これは、P2が設立当初から考えていたことで、もしその気運が高まりつつあるとしたら、興味深いですね。

今日のヒットは何といっても、亀の子たわし。
明治時代に、フィリピンのココナツの殻の繊維を使って日本人が作ったのが始まりだそうです。
わたしにとって、新しいフィリピントリビアでした。

P2がたまにやっているフィリピンボックス(※)には、ココナツの殻の床磨きが入っていて、まさにこの繊維を使っていたのですね。今後、ワークショップのネタで使えそうです。
教えてくださったハンズオン・インターナショナルのYさん、ありがとうございました!

※フィリピンボックス・・・フィリピンの人びとの文化や生活を知ることができる様々なものや写真が詰まっているボックス。
過去のワークショップの様子はこちら