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インドからのゲスト帰国

インドからのゲスト、ローズ氏とシャクンタラは、先週の土曜日に帰国しました。

そろそろ帰った頃かなぁと思っていたら、無事着いたというメールが、ついさっき届きました。日本から、ニューホープがあるムニグダまでは、2日かかるのです。

6月21日以降の二人の様子を駆け足でご報告します。

◎7月22-23日
滞在日程の中間のひと休みで、箱根に小旅行に行きました。

22日はあいにくの雨でしたが、温泉がボコボコ湧き出ている大湧谷に行ったり、ロープウェーや遊覧船に乗ったり、シャクンタラは、初めての体験で、楽しんでいました。

旅館では、二人は、温泉を初体験!しました。
始めは裸になることに抵抗感があったようですが、温泉に入った後は、気持ちよかったと言っていました。ローズ氏は翌朝も入ったくらいです。

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硫黄で真っ黒になった温泉卵を持つ二人

夜は、高教組のニュースに記事を載せるため、シャクンタラにインタビュー。
シャクンタラは、海外に行った初めての山岳民族コンドですが、その他にも、いろいろ初めてのことがあり・・・

ムニグダ(ニューホープの本部があるところ)で初めて、公共の面前で自転車に乗った女性
ラヤガタ(県の中にある町のような範囲)で、初めてオートバイ乗った女性

とのこと。
シャクンタラの旺盛な好奇心と勇気に改めて感服しました。

◎7月24日
支援団体を訪問し、会長と事務局長に歓迎していただきました。
お二人とも、今年2月のスタディツアーでニューホープを訪問されたので、その話で盛り上がりました。
5月の総会でツアーの写真を展示したり、参加者がそれぞれの支部で、スタディツアーの報告をしてくださったりして、ぜひ私も行きたいという会員の声が大きいとか。

その後二人は、支援者に会うため、新幹線に乗って、新潟に移動。
新潟には、4日間滞在して、中学、高校を訪問し、支援者に会い、ここでも2月スタディツアー参加者に再会、お宅にホームステイもしたようです。

一週間、二人に同行しましたが、いやぁ、シャクンタラと一緒に、わたしにとっても非日常の夢のような日々でした。

インドに行けばシャクンタラに会えるけれど、日本にいるシャクンタラには、二度と会うことはできないかもしれない。
鮮やかな山岳民族の衣装を身につけて、インドからやってきたシャクンタラは、高校生たちの記憶に残ったことでしょう。
日本で出会う初めてのものを興味深く観察していたシャクンタラ。どんなことを考えていたのかなぁ。
そう思うと、改めて貴重な時間を一緒に過ごせたのだなぁと。