Go! Project Site!!
19日から23日までは、マニラ湾プロジェクトのプロジェクト実施地をまわります
今日はまず、8:00からオリオンの市長さんとミーティング
…の約束だったけど、ここはフィリピンタイム!
時間になっても市長は来ない(笑)
そこで、近くのジョリビー(フィリピンではメジャーなファーストフード)で朝食
その後、9:00になり、ミーティグ開始
でも、会話は全て英語で、ちんぷんかんぷんだった↓
ミーティングの後、サンタ・エレーナへ
ここは5月にマングローブ(淡水と海水が混じるところ(=汽水域)などで繁殖する植物群落 特定の樹木の名称ではない)の植林を行ったところ
マングローブ林の中には竹でできた橋がかかっていて、私は「素敵だな」と思ったけれど保護の観点からすると良くないそう
聞いて驚いたけれど、マングローブは薪や木材としても使用することがあるため
伐採しやすくなってしまうからだそうだ
ところで、サンタ・エレーナは、言わば水上スラムのようなところ
約50家族が住んでおり、共有の井戸は2つしかない
ごみは海から流れてくるものの他、ポイ捨ても多く、目立っていた
家にトイレはなく、生活排水は海に垂れ流しなので、環境には良くない
でも、これはきっとフィリピンでは普通の話
マングローブの保護と一口に言っても、周りに住む住民たちの意識や生活習慣の改善は必要で…
そう考えると、ただ植林すればいいとか言う簡単な話ではないので難しい
次に、サンタ・エレーナの隣のバランガイ(日本で言う”村”)、ダンパーレへ
ここの漁民たちは、PRRMのCO(Community Organizer)が来るまでマングローブの重要性を理解しておらず、薪や木材として利用していたらしい
けれど、COが来てからは、マングローブの重要性について学び、理解し、
PO(People Organization) を組織した後は、その保護に力を貸してくれている
次に、Mt.サマットへ
ここは、アメリカ・フィリピン連合軍と日本軍の最期の激戦地
戦跡にはフィリピンの国民的英雄たちが彫られている、高さおよそ60mの十字架が建てられていた
私は実際に戦争を体験したわけではないけれど、これは忘れてはいけない史実
この教訓を胸に、差別や飢餓、貧困のない平和な世界となるよう努力していきたいと思った
夕食の後、はじめてバロッを食べた!!!
これは有精卵で作ったゆで卵
私が食べたものはまだ日が浅かったのか、羽や臓器は見当たらなかったけれど、
モノによってはあるらしいっっ
栄養豊富で美味しいらしが、ちょっとグロかった…
コメント
今日初めてブログみたー(父のパソコンから)
英語の時間に見てたビデオに有精卵のゆで卵でてたのを思い出した。あれはグロッキー。。。
投稿者: tomo | 2009年09月09日 06:43