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冷戦解消?

本日、試験日程が決まりました。

金曜日に決めるはずだったのに、教授から「何時に行ったらいいか」の返事がなく、
(もちろん2、3度催促したのですが…)
ちょっと遠くなった学校にムダ足を運びたくないので、
月曜日(今日)に学校に行くことにしました。

授業中とのことで、図書館で新聞を読み1時間程時間を潰し、
学科室が閉まっているので、学長室に入り、更に先生の携帯にも連絡。
'yes'の返事からまもなくして、先生が入ってきました。

「向こう側(公衆衛生学科)がね~、9月の3週目と言っているよ」
「え?!その週は主人が来るのですが…」
と、思わず、8月以内に試験を終わらせたい1番の理由を口にしてしまいました。

先週出したレターには、論文のプロポーザルに早くとりかかりたい、
そうしないと3月に卒業できない、
そうしないと通常日本では4月から雇用が始まるのに間に合わない、
奨学金も2年間の支給が終了したため金銭的にも厳しい、
などと書いたのですが…

(奨学金はごめんなさい、月々にして、アキノ大統領の毎月の給与
(約13万円)よりも大きな額を支給されていました…)

カレンダーを見ると、3週目の初めなら、まだ大丈夫。
ということで、9月13・15日に決まりました。
初日は専攻のHealth Policy Studiesづくし。
中1日休んで、2日目は生物統計や疫学、公衆衛生の基礎科目づくし。

試験後すぐに結果はでないので、とにかく受かっても受かってなくても、
パートナーと久しぶりの日々を楽しめることになりました。

最近、フィリピン航空のパイロットが一気に辞職願を出す騒動もあったので、
折角バケーションで来てもらうのに、トラブルがあったらいやだなぁ、
と思っていたのですが、少なくとも私の試験日程については、
なんとかなりそうです。

あとは、本当に試験を日程通り実施してもらえることを祈り、
復習しつつも論文のプロポーザルを練り直し、
後期(11月)に入ったらスパッと調査に入る。
これ、理想です。

私と教授の冷戦は、これにて解消となるのか。

更に、9月1日にワシントンから帰ってくる教授に、
アドバイザーになってもらいたい旨のメールも打たなくては。
彼がワシントンに行く前に、アドバイザーになって下さい、
とお別れ会でネクタイをプレゼントしたのを、覚えてくれているかどうか…。

冷凍庫から霜の塊を収穫。
スッキリ!

注:スプーンは大きさ比較のために置いただけで、
  手でとりました。冷たかった~

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