バスジャックとダンシング・交通整理
「バスの事件今中継されてるけど大丈夫?」
と母から電話。
バス・ジャック界隈にいて、事件のことを聞いてはいたけど、
あのような結末になると思っていませんでした。
ひったくりなどの事件は日常茶飯事と言えるので、
そんな、本格的な人質事件だと思っていなかったのです。
昨日の深夜番組で人質事件特集をやっていて、
朝型になりたいと思いつつも、つい少し見てしまいました。
これが恐かった。子どもの人質は本当にかわいそうです。
もちろん、大人にとってもトラウマ的な経験だと思います。
今日昼のメディア向け大統領府会見で、フィリピンには
オーストラリアのFBIでトレーニングを受けたプロの交渉人がいて、
(オーストラリアにFBIがあることを初めて知りましたが…)
彼らが人質事件の対応をしていると言っていたのですが、
それでもあのように死人が出てしまう結果となるのですね。
まだ事件の詳細をのみ込めていないのですが、
あのように暴力的に終わることしかできなかったのかと、疑問に感じます。
パキスタンの知人からは洪水の話しなどを聞いていて、
感染症のフィールド・ワークに来るといいよ、と言われ、
世の中は問題がつきない、私はどんな立ち位置で
何に役に立てるのか、改めて考えさせられます。
その知人の、「なんだ、あの緊張感のない突撃は」
との、人質事件に対する突っ込みには笑わされましたが。笑
交通からつなげて、最近の私の癒しを。
http://www.youtube.com/watch?v=bnB903AqW9s&NR=1
踊る交通整理員。
各地の踊る交通整理員がアップされていて、愉快です。
アラネタ通りの彼はテレビでインタビューを受けていたけど、
音楽を聞きながらやっているそう。
業務上問題ないならよいのですが…
でもやっぱ、フィリピンはこうでなくっちゃ。
今度見に行ってみよう。