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マリピピという島

レイテ島の北に位置するビリラン島の更に北に、
マリピピという島があります。
ビリラン州の1つの市です。

電気は昼間の1時から夜中の1時まで。
州都―マリピピ間は船で1時間半程で、運賃は70ペソ。
州都への船は朝5時に1本、州都からマリピピへの船は朝10時に1本。
(もちろん時間はアバウト)
漁船のような小舟をチャーターする場合は、
州都ではなく、別の市に船着き場があり、片道400ペソの運賃。

マリピピに市場はありません。もちろん、ネットカフェもありません。
携帯の電波が不安定であったり、届かないところもあります。

この島へ何度か渡ることがありました。
自分の論文の調査地ではないのですが、
純粋に島の生活に興味があることと、また泊まらせてもらった家族が良い方々で、
留学が終わる前に、またいつか訪ねたいものです。


マリピピ行きの船の中。すいてるとこんな感じ。私も足を延ばしてくつろぎました。


透き通る海。泳ぐ暇はなかったけれど…


道はコンクリだったり、そうでなかったり。


お世話になってバランガイ・ヘルス・ワーカー(村の保健ボランティアの女性)と、
一緒に仕事したフィールドワーカーたちと。

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