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にわかにはまっていること

今National Bookstoreでセールをしていて、色んな本が安く売っています。
セールの棚から本を探すのは大変なので、
特に何かを買おうとしていた訳ではないのだけれど、
目についたのがPaulo Coelhoのコーナー。

アルケミストを読んだことがあるけど、残念ながらストーリーをあまり思い出せず、
でも面白かったことは覚えています。
確か何かの本で、父から息子に贈りたい小説などにノミネートされている、
とも聞いたことがあります。

セールかどうかは特に考えず、アルケミストの次に名があがっている
'Eleven Minitues'を買い、電車がすく時間までカフェに入って読みました。
値段は、ちょっと嬉しく25%オフでした。

モールのステージで有名人のライブがやっていて(私には誰だかわかりませんでした…)
ものすごくうるさいのだけれど、ぐっと物語に入っていけました。

帰りの電車の中でも、寝る前にも、
また別の日の電車の中でも、寝る前にも、
市役所でNGO登録のための書類手続きを待つ間にも、
読んでいます。

読んでいると、電車の中で大声で話している人達や、
よくわからない待ち時間などが気にならなくなります。

こんなにはまるなら、別の本も面白いはず。
オフになっているうちに買ってしまおうと、
また2冊、National BookstoreでPaulo Coelhoの本を買ってしまいました。

まだ'Eleven Minitus'も全部読めていなくて、
本当はもっとがんがん読みたい!のだけれど、
昨日、インフルエンザから回復した先生から、
読み物&リアクション・ペーパーの宿題メールが送られてきました。
そろそろ期末です。

そう、小説ばかり読んでいられません。
でも小説を読むと心が満たされていく気がして良い気分です。
こんな風に論文もがんがん読めるとよいのですが…

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コメント

学生生活お疲れ様。
英語の小説にそんなに入ってけるなんてすごいな。
わたしはいま英語を勉強しなおしているんだけど、TOEICスコアはなかなか思うように上がらないよ。

英語で小説でも読んでみれば気分が変わるかな。

chika~コメントthanks^^
英語の小説もものによっては全然入っていけないし難しいと思うのもあるから、パウロ・コエーリョは読みやすいのかなぁと思うよ。本当はわからない単語調べたらもっと勉強になると思うんだけど、とりあえず単語よりも物語が気になって読み進んでしまいます。。

TOEIC、私も留学の奨学金申請に必要で、その時は模擬試験を実際の時間通りに解けるように3回くらいやったら、それで問題解くペースつかめた気がするよ。私いつも時間切れになっちゃうタイプだったから…TOEIC、色々な勉強法があるから悩ましいよね…

本を読んでいて周囲の騒音が消えるあの感覚、いいですよね。
1年前にハリー・ポッターの原書をしかも7巻だけを初めて読んだときは嫌になりかけたけど、読みやすい短編集のようなものならいいかも。
cheloさんに刺激受けて私もひさびさ英語読書しみようかな…。

もじゃさんも本を読んで周囲が気にならなくなる感覚あるんですね。嬉しい、同感!
ハリー・ポッターは分厚いから私は手を出したことないですよ…パウロ・コエーリョはそんなに厚くないからいいですよ。って彼の本薦めすぎですかね…

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