困った国の困った事々について
8日から授業開始の予定が、来週15日からとなりました。
公衆衛生学科に通う日本人留学生の方とクラスメイトからテキスト(携帯メール)をもらい、
私の所属する社会科学科でもそうなのかしらと、
大学院事務室スタッフにテキストで確認したら、
15日からになったから他のクラスメイトにも知らせて、とテキストが返ってきました。
今日でフィリピン国内感染者54人となった新型インフルエンザのせいなのでしょうか?
フィリピン大学マニラ校に割と近いデ・ラサール大学に感染者がいるからなのでしょうか?
理由は何であれ、突然の変更などは慣れっこなので特に動じません。
おかげさまで、時間ができたからといって、日本帰国の際に機内で読む予定だった、
村上春樹の小説を読み終えてしまいました。
突然の変更などよりも、人よりも車優先の暗黙?の交通ルール、
バスの中で吐き捨てられたガムを踏んでしまったこと、の方が腹が立ちます。
ガムは日本に一時帰国中にも数回踏んで嫌な思いをしました。
なんとかなりませんか、ガムの吐き捨て。
元ルームメイトは去年11月から部屋を引き払っているのに
荷物をずっと置いていて、たまに戻ってきます。
(2人部屋のところ、私が1人部屋として使っているので2人分の家賃を払っているのです。)
そのうえ、この間はドバイからフィリピンに一時帰国中の彼氏とともに、
彼の翌朝のフライトが早いからと言って、この部屋に泊まっていったそうです。
私はちょうどカビテ州の実家に帰っていたので別に良いのですが。
「ホテルみたいに使ってるわよね。ちぇろに恥ずかしくないのかしら。」
と、さすがに他のシェア・メイトも言っています。
この困ったルームメイトとは関係なく、今月中に私は引っ越す予定です。
今度は全くの1人部屋だけど、そこに元々住んでいる日本人の方が、
マニラに戻ってくる際には定宿とするそうです。
宿泊代を支払ってくれるそうだし、元々あるキッチン用具等は使わせてもらうので、
Win-Winな関係のはず。
こんな私はお人よしなのか、なんなのかよくわからないけど、
寛容な心を持てるのはフィリピンだからでしょうか。
諦め、もしくは妥協かもしれませんが。
最後に、広尾で開催されるフィリピン展のご案内を。
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/200906.html#a04-62-02
フィリピンスイーツも食べられるそう。
コメント
草の根援助運動のホームページのリンクで飛んできました。そしてガム…に食いつきました。
仕事(フィリピン研究、そして大学生の引率)の関係でよくマニラ滞在をするのですが、なんと、タクシーに乗ったらシートの上にガムが吐き捨てられていたようで、降りるときにねばーっとズボンに…。
でも、昨日東京でも、仕事帰り、ふと気付くと靴の裏に…
…広尾のフィリピン展、存じ上げませんでした。家から近いので、機会を見つけて一度行ってみます。情報ありがとうございます。
投稿者: Sammy | 2009年06月13日 07:22
Sammyさんからご投稿いただくなんて、恐縮です。ありがとうございます。
シートにガムというケースもあるのですね…
'Wag Dumura'という張り紙などがあちこちにありますが、この汚い空気のせいでみんな喉がやられてペッペッと吐くのでしょうか。いずれにせよガムはそれと関係ないですよね…
投稿者: chelo | 2009年06月14日 11:27