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地方都市はぼらない?

タガログ語が外国語に聞こえたフィリピン・ライフ再スタートの初日、
その翌々日はセブアノ語とワライワライ語圏のビサヤ諸島へ。

ビリラン州の州都ナバル。
マクドナルドやジョリビーなどのファストフードはない。
そして何より感動したのが…

ぼる人がいない!!!

ペディキャブ(自転車タクシー)に結構こいでもらって、
マニラならこりゃ30ペソ位いっちゃうよ、
という距離で10ペソ。

20ペソ出すと、「細かいのないの?」
「8ペソしかないけど…」
「それでいいよ」

ナバルから車で3時間の、モール(今月11日にロビンソンがオープン!)も
ジョリビーもあるレイテ島のタクロバンでも、ぼられない。
私はセブアノもワライワライもできないからタガログ語で通しているのに…

マニラの方がお金のかかる生活だし、
マニラでぼられるのは仕方ないのかもしれない。
でも、やっぱりぼられない方が気分がいい。


海岸沿いの道路に止まるトライシクル。


結構きれいなタクロバンの海。岸からだけでも、魚の群れや蟹が見られました。

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