どのクリスマスツリーがお好き?
(左から)
①ケソン市バランガイ・パリグサハンのエコ・クリスマスツリー
②ハイアット・ホテルの和紙・クリスマスツリー
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①はペットボトルを縦半分に切ってそれを器にして植物を植え、ツリーに飾っています。
②は'Masa Ecological Development Inc.(MEDI)'のデザイナー「ヤマギシマコト」さんの作品。
このMEDIは農村での雇用創出を目的としているそうです。
ハイアット・ホテルのパンフレットにはこれくらいで、あまり詳しいことは書いていないのですが、
色々な活動があるものですね。
☆フィリピン大学ディリマン校のランタン・パレードより☆
③アジアン・センターの作品
④フィリピン大学ロスバニョス校の作品
⑤(どこの作品か忘れました…)
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日本もクリスマス・カラー一色の街並みでしょう。
フィリピンは人々が9月頃からクリスマス・ショッピングを始め、
10月頃から電車等の公共の場でクリスマス・ソングが流れ、
12月はそれはもうパーティーだらけの月です。
先日NHKで裸の男子学生がキャンパスを走るフィリピン大学の行事
「オブレーション・ラン」が報道されていたそうです。
これもクリスマス前の好例イベントですが、私は特に見に行ったことはなく、
ディリマン校のランタン・パレードを少しだけ見てきました。
今年はフィリピン大学100周年だからか、ロスバニョスなど各地のフィリピン大学
(ビサヤ、ミンダナオ、そして私が在籍しているマニラも)も
ディリマン校のランタン・パレードに参加していました。
このように12月はイベントだらけで、人々はみな
「クリスマスだからね」と言い、授業や仕事もままならぬ感じなのです。
(みんながみんなそうとは言えないでしょうが…)
UPマニラ校では一応1月2日授業開始となっていますが、
土曜日の授業の先生から「3日はみんな田舎から戻ってないだろうから、授業なしね」
と言い渡されました。
色々拍子抜けでちょっとたるみ気味なので、気を引き締めたい今日この頃です。