これはエコノミークラス症候群?
夜行バスでイフガオへ行った。
夜10時発なので20分前の9時40分に乗車し、
目的地のLagaweに着いたのは翌朝7時半頃。
前日が睡眠不足だったのでバスでは寝ることを重視したいがため、
トイレ休憩の際にも席から立ち上がらなかった。
トイレに行かずにすむよう水分もバスの中では一切とらず。
Lagaweに着いて1日、眠気以外体調に問題はなく、
翌朝7時にLagaweを出てマニラへ帰った。
帰りは母子保健プロジェクト専門家の方のお車で、
水分もとり、トイレ休憩も2度あった。
しかし、マニラについてしばらくして、
左の体側から背中が痛いことに気がついた。
この日泊まりにきていた日本人の友達に
アーユルベーダのクリームを借りて何度か塗った。
少し痛みが和らいだようだった。
日中動いている時は特に痛みを感じなくなったので治ると思った。
そして一晩寝て明け方、
最悪に痛い。
痛みで目を覚ましてしまったのだ。
背中というか胸回りが痛いから寝返りを打つのも痛い。
病院に行こうかとふと思ったが、
過去に母が体中あまりに痛いので病院に行ったら、
ただの筋肉痛だったという経験があるので、
これも筋肉痛に違いないと思った。
しかし、特に体を動かしたわけでもないし、何なんだろうと考えていたら
エコノミークラス症候群という言葉を思い出した。
旅行血栓症とも言うらしい。
死に至った例も過去にあったはずだ。
こわい。
長時間動かないことと水分不足により、うっ血してしまうことが原因らしい。
まさに今回の私だ。
この痛みは段々と消えていくのだろうけど、こわい。
次回は気をつけよう。
そして治りますように。