ブリッジになるということ
会社を辞める時、もったいない、残念だ、また戻ってくればいい、
とたくさんの温かい言葉をいただいた。
そして、同じ部の嘱託の方には、「ブリッジになってくるんだよ!」
と、背中を押していただいた。
10月末の学期間の休み中にBridge For Peaceのツアーで2日間バタンガスへと同行させていただいた。
(※BFPツアー同行の感想はBFPブログにアップされています。)
この後BFPツアーはバギオへと向かい、残念ながら私は同行することができなかったのだけれど、
なんと、このバギオでのイベントをセッティングされた方に、先日イフガオでたまたまお会いした。
母子保健プロジェクトのフォーラムで、
民族衣装を着て参加するイベントだったので私は浴衣を着て参加、
日本ということでBFPの話がでて「ワァオ!」ということになった。
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私はこういった機会に恵まれていると思う。
そして、こういった偶然の出会いはとてもありがたい出会い。
今私は、留学生として、P2の現地連絡員として、
フィリピンで自分ができる限りのことをしているのだけれど、
こういった出会いや機会から、どれだけブリッジになれているのか。
フィリピンと日本とつなぐという意味でのブリッジ。
でもそれだけでは不十分で、「ブリッジになってくるんだよ!」の中には、
私が日本人の父とフィリピン人の母をもつという立場から、
できる限りのことをしてきなさい、という意味が含まれている。
新学期が始まり、留学生活の4分の1が過ぎた。
揺れない、洪水にも流されないような、しっかりしたブリッジにならないと。