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シェアメイトはお医者さん

フィリピン人はだいたい人なつっこくて話好きだ。
フィリピン人だけれど、そうでもない方々が私のシェアメイトだ。

やっと徒歩通学できる距離に引っ越してきた。
シェアメイトは皆さんお医者さん(もちろん女性)。
みなさんバリバリ仕事されている雰囲気で、
生活もバラバラだし、それ程お互いを構わない。

前回の留学では留学生寮に住んでいたので、いつでも‘交流’していて、
よく誰かの部屋でおしゃべりしたものだ。
かといって、今決して冷たくされてるわけではなく、もちろん適当にしゃべっている。
3LDKを7人+半住み込みのお手伝いさんでシェアしているから、常に誰かがいる。
トイレ・シャワーは1つだからちょっと気を使うけど、
完璧な一人暮らしより寂しくないし、コミュニケーション能力も少しは鍛えられるかもしれない。

最初は、日本の一人暮らし部屋のような、いわゆる1LDKを探していた。
驚いたことに、マニラの家賃は結構高い。
貧乏性の私は、マニラで東京の片田舎と同じくらいの家賃を払う気になれず、
運良くベッドスペースが1つあいていた、ちょっと古めのマンションにころがりこんだ。
(エレベーターが変な音をたてていて、途中で止まりそうなぐらいだ。)

私のベッドルームメイトは普段はパラワン(地下河川が世界遺産になっている美しい島)にいて、
月に1度帰ってくるらしい。
まだ顔をあわせていないのだが、今日帰ってきて、ちょっと出かけているみたいだ。
(初顔合わせにドキドキ…)

6階のなかなか見晴らしのいい部屋なのだが、なかなかうるさい。
タフトという大通りがすぐ側にあり、夜も工事をしていることもあれば、
車・電車の音もひっきりなしに聞こえる。
(ピーポーからパラリラまで…)
こんな状況でも眠れるようになった。

朝6時半になると、向かいの学校から国歌が聞こえる。
子供の元気な歌声が目覚ましになってありがたい。
(国歌が聞こえなかった日は、きっと学校が休みだったんだな…)

机も買ったし、勉強する環境は万全になった、はず。
宿題にプレゼンテーション、目白押しですが、がんばります。


フィリピン大学は100周年だけれど、公衆衛生学科は80周年。
フィリピンの保健教育の母を囲む教授陣。


たまには帰ってきてニャー

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コメント

住める場所が決まって良かったね!きっと24時間水がでるんだろうね、笑。

Marshaありがとう。お水24時間でるよ。笑
シャワーじゃなくてやっぱり水浴びだけど。シェアメイト達はお水暖めてお湯浴びてるよ。
トイレは結構バケツ流しだけど。笑

今度の住まいはタフトなんやね。
去年夏マニラに滞在したときはKABAYANってホテルに泊まったよ。タフト駅徒歩すぐ。いまのチェロの住まいから近くかな?

8月4日~6日でマニラ出張行くよ。基本的にお客さんと行動するだろうけど、ちらっとでも会えたらいいなあ!

chika~
住まいはTaft通りの側なので、Taft駅の近くではないのよー。欲望渦巻くマラテ周辺に住んでおります。出張の時、ちらっとでも会おう!

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