授業紹介:生物統計
Bio=Life
なので、生物統計'Biostatistics'は、命に関わること、
医療や公衆衛生の分野で使われます。
どうやってデータをとるか、どんな指標があるのか、どうやって計算するのか、
データをどうやってプレゼンテーションするのか(表やグラフ)、
今学んでいるのはこの辺りまでです。
人口が何年後に2倍になるとか、妊産婦死亡率とか、
罹病率とか、数十人の血液データの平均値の出し方とか、
たくさん計算式があるのですが、
計算式にはΣ(はまだわかりますが)やlnやeなど、
私にとって「?」な記号がでてきます。
でも、計算機が計算してくれます。
それに、今はエクセルなど便利なソフトウェアがあるので、
昔と比べものにならない程データを出すのが楽になったことでしょう。
授業ではEpi Infoというソフトウェアの使い方を習っています。
このソフトウェアでは、質問票をデータ化することができます。
無償でダウンロードして使えるので、
途上国で広く使われているソフトウェアです。
中間テストがあるので、たまには授業の話をしてみました。
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最後にどうでもいい話。
'Hi Beautiful!'
と果物売りのおじさんに声をかけられた。
買ってあげればよかったな、とちょっと後悔。