教授、ノアの箱船をつくる?
台風で雨がすごく週末は家から一歩もでていません。
幸い土曜日の授業は、フィリピン大学創立100周年のHomecomingで休講となりました。
(この休講は前日の夜に携帯メールで知らされました…)
創立100周年を記念して、
キャンパス内で船を(無許可で)造っている先生がいらっしゃいました。
船には、UP100周年と書かれ、先生の教え子で、
溺れている人を助けて亡くなってしまった、
医学生の名前がつけられています。
大学から勤労賞としてもらった報酬半分と、
銀行からのローン半分で、全部先生の自己負担。
先生が船を作っている場所にはスチューデント・センターの建設が予定されているので、
建造中の船は、15トンを持ち上げるクレーンでどこかに運ばれていきました。
船造り出資者は、フィリピン大学色のMaroon色シャツを着ているM教授。
S教授「M教授は地球温暖化に備えて船を造っているんだ。しかしセメントで作った船が浮くかな…?」
M教授「全員素人で造った船だからね。でもソーラーなど代替エネルギーで動くように造ってるんだ。」
マニラの小学校とハイスクールは明日休みだそうです。
今日は大学から休講の連絡もないので、大学は休みにならないのですね。
はい、明日からもがんばります。